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2017年5月27日(土) 20:43

478ロケットスタート


 ここは、初代最速のソニックスタートが可能。プラクティスでプレイし、2回目の追突がジャンプ台の真上で発生するように調整することで、一気に最高速まで上がる。ただし、タイミングが相当にシビアな上に走行ラインが窮屈。それに、最速な走行パターンも自明ではない。

 そこで、いつもの攻略法を使う。まずは手動による試行錯誤で、とにかく成功させる。次に、そのプレイを再生してキー操作を書き出す。得たキー操作をスクリプトで少しずつ変化させ、片っ端から試す。成功した操作の中で、一番速いパターンを解とする。


 結果は、なかなか興味深かった。確かにジャンプ台の真上で追突を発生させるのは最速だったが僅差であり、ジャンプ台の手前で追突を発生させるのと殆ど変わらない。

 しかし僅かにズレてもほぼ成功するぐらいでないと、人力実機プレイでは実用にならないだろう。

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2017年5月26日(金) 21:07

寄り道


 普通にスクリプトをリレーし、どうやら1周目は23秒76で走れそうだ。エキスパートクラスより2フレーム速い。

 1フレームは、マスタークラスなのでソニックスタートが速くなった分。もう1フレームは、ホームストレートのダッシュプレートを踏む直前にアクセルオフしていなかったバグを解消した分。

 デスウインド2は、スタートといい途中のダッシュ反射連続といい、見所の多いコースである。これに対し、次のポートタウン2はプラクティスで走れてグランプリではシタートが遅くなる。その次のレッドキャニオン2は、実機でもTASでも平凡な休憩コースである。
 キングリーグの通しプレイをTASにすると、中だるみが懸念される。

 そこでTAS動画としてはこのデス2完了時点で公開し、それとは別にポート2はプラクティスで走ったTASを公開するという案が魅力的に感じられる。


 試しにポート2のプラクティスを作りかけてみる。過去にもミュート1やミュート2を作りかけてすぐ放棄したので、このまま作業が進むかどうかは分からない。だが、長丁場のTAS製作では気分転換も必要だ。

 まずはソニックスタートの1段目だが、スクリプトはグランプリ用しかない。そこで、手早くミュート1のキー操作をコピペすることにした。
 ちゃんとコピペされたかどうか、両者並べて内部メモリーを確認する。問題なし。

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2017年5月25日(木) 21:45

次のコースへ


 最後の方で良く分からないこともあったが、これは本番のTAS製作である。スクリプトに疑義があろうと、結果さえ得られれば問題ない。
 予定通り、1分57秒88でゴールできた。
 邪魔カーの影響がなければ、間違いなく1分57秒86か87が可能だったはずだ。想定通りの結末と言える。


 引き続いて、デスウインド2に突入。
 これは、PAUSE 禁止縛りで製作しているため、乱数調整の余地もない。
 幸いにして、エキスパートクラス比で少なくとも遅くはなっていない。

 ダート出口を最適化するために、新たにスクリプトを書く。ここは、ファイアーフィードのダート地帯を抜ける際に似ているため、そのスクリプトを流用して手早く済ませる。うまく動作した。

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