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2020年3月29日(日) 22:31

フォトカプラ

 フォトカプラを3つずつまとめ、電源端子にパスコンをハンダ付け。

 出力端子に、短い配線をハンダ付け。非常にハンダブリッジし易い難作業である。

 更に、配線が短いことで剛性が大きくなり、梃子となって出力端子に大きな外力が加わる。耐久性が恐ろしく不安なので、根元をオートウエルドで固める。
 これやっちゃうとハンダ付け不良やらかしていたときに、お手上げとなる。廃棄して、作り直すしかなくなる。だが、機械強度と短絡の不安を抱えたまま組み立てを続行することもできず、悩んだ末に決行。

 同様のジレンマには、過去散々苦しめられて来た。ハンダ付けの熟練度を上げるしかない。

 LTC2630基盤を、配線に接続。

 パスコン付き。

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2020年3月28日(土) 22:02

LTC2630の利用

 実績あるLTC2630は、ピッチ0.65ミリしかない表面実装品というのが最大の難点である。とにかく趣味の電子工作では、最悪に扱い難い。

 ピッチ変換基盤上にハンダ付けするが、2ミリしかない米粒より小さなチップである。作業は、至難。
 足が6本しかないので、ハンダブリッジを気にせずハンダ付けし、後から吸い取る戦法が効果的である。それでも、パターン上に正確に置くことからして至難。どうしてもズレてしまい、ハンダ付けの仕上がりに難が出る。

 必要なのは4個だが、8個ハンダ付けし1個は明白な不良ハンダ。

 生き残った7個を選別し、仕上がりのマシな4個を採用。

 残りは、在庫しておく。

 ハンダは吸い取るよりも、針先で掻き出す方が容易だった。

 コンセント運用する際のデジタル電源系は、ACアダプターでお馴染みのプラグになっている。ところが、以前使っていたプラグは、今ではマイナーで入手困難。
 どうもコネクターの類には流行り廃りがあるようで、非常に迷惑だ。これはコネクターに限らず、汎用機械パーツは常用される規格が変わりまくる。そしてそれが、機械の寿命が人間の寿命より短い理由でもある。

 入手し易いプラグに、交換する。

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2020年3月27日(金) 21:17

コントロールボックス更新

 コントロールボックスの液晶ディスプレイを取り外し、I2C接続の最新タイプに交換すべく表示窓を広げる。

 新LCDは、適切な固定手段がない。取り付けネジの便宜など、いっさい無視されている。

 仕方ないので、オートウエルドで接着。これやると、ネジとは違って交換困難になるんだよな。

 配線を、整理して付け替える。

 元はパラレル接続LCDのため、8ピンコネクターを使っていた。新LCDjはI2C接続なので、2本しか必要としない。余った配線を、他のスイッチなどに流用。
 GNDと5Vの電源線は、別にまとめる。

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