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2019年11月19日(火) 21:41

コネクター整備

 LED点灯線のGND側を8本束ね、ローサイドコネクター最後のピンにハンダ付け。

 PIC側のコネクターも、配線する。

 5つあるソケットの、中央がモーター制御用PIC。まだ、PICは取り付けていない。

 サスアーム駆動サーボ用のサブPICを、改めて接着し直す。

 基板と三端子レギュレーターもオートウエルドでコーティングし、電源コネクターの接続部分も熱収縮チューブで処理。

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2019年11月18日(月) 21:05

ハイサイドコネクター

 オートウエルドの実用硬化時間を考えると、接着作業は1日2回が限度である。

 それなりに大量に混合し、余ったら独立小物のコーティングに使用する。
 加速度センサーを、処理した。耐振動・耐候性アップ。機械的強度・剛性アップ。車内設置ではあるが、水没しないまでも結露を考えると、安心感が違う。
 また、都会の大気汚染は、露出した金属を腐食させる。

 ハイサイド側の信号線も、+側を整列させてコネクターにハンダ付け。
 順番を間違っていたら、Hブリッジに貫通電流を与えるリスクが高まる。

 ハイサイド側のユニットすべて、レンガのように積み上げてオートウエルドで固める。
 いよいよ、ここまで接着作業が進行できた。

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2019年11月17日(日) 21:05

ローサイドコネクター

 電源ユニット左端の12/24V生成コンバーターを、オートウエルドで保護&固定。

 同じく右側から伸ばしていた、茶色の細いGND線の束は、使用しない見通しになったので切り落とす。これだけで、配線の濁流がかなりマシになったように感じる。

 ローサイドの操作信号線+側の4本を、コネクターにハンダ付け。
 この時点で、AとかBとか付いていたラベルは剥がし、順番を変えないよう注意して取り付けている。5ピンで、1つ空いたピンに一番近いのがAで、順番にB,C,Dとなっている。

 操作信号の−側は青い線で、これは8本束ねて空きピンにハンダ付けする予定。
 これらはTLP250内蔵LEDを光らせるための小電力線であり、電源線ではない。だからGND側を束ねても、問題は発生しないと判断した。そうなると、束ねることで必要ピン数が16から9に減る。
 PWM制御するため周波数の高いローサイド側に、束ねたGND線は取り付ける。またこれにより、コネクターのピン数が4と5に分かれ、取り違えを防止できる。

 ハイサイド側も、ある程度オートウエルドでコーティングする。そして最初の1個を、ローサイド群の左上に接着。

 オートウエルドは、硬化に長時間を要する。硬化前に積み上げると、内部で短絡したまま硬化する可能性がある。だから、コーティング層を作っておかねばならない。
 配線長にそれほど余裕がないので、作業空間の余裕もない。それにより、一度にコーティングを済ませると隣接ユニットがくっつく。くっつかない部分を先行コーティングし、その部分が硬化したら残存部分をコーティングする手順となり、作業は進まない。

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