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2008年12月の記事

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2008年12月31日(水) 11:31

残念な1年が終わる

 予想通りというか、前半までで緑の輝きは拝めない。実際あるていどQ値が高ければ蛍光を100往復も封じ込め続ける必要はないのであって、いい加減な光軸調整でも光りそうである。既にかなり分は悪い。本音からすると、秋月グリーンレーザーによる大雑把な調整だけで輝いても意外には思わない。つまり、絨毯爆撃する羽目になる段階で既に希望が薄れている。

 正月は例によって実験は出来ず、更新は事実上無くなる。

 正月休みはコイルガンの過去LOGをチェックし、記憶と知識を取り戻すために時間を使う予定だ。そして、新戦車のためのパーツ設計を見直す。レーザーに関しては、新たに試せるネタはもう何も無い。何かやりたくても、こんなに共振し易い設計の薄ディスク方式が駄目なら何やっても無駄だ。

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2008年12月30日(火) 18:09

期待せず

 3点支持マウントが行方不明のまま2008年が終わろうとしている。仕方ないのでスペーサー方式を先に試そうとして、それも難しいと気付く。
 円筒形のミラーに被せるようにスペーサーを設置せねばならないのだ。既にくっついているワッシャーの下に重ねるような設置はできない。それではマウントにセットしても間合いが変化しない。そのようなスペーサーを用意するのは大変だし、時期的にも気軽に買い出し出来ない。

 そこで思い切って、僅かな量のエポキシでマウントの外側に接着。実用上は脱落しない強度の一方、力ずくで剥がすことも考えての設置。さて、これでどうなるか?
 秋月グリーンレーザーによる向きの設定はすんなり行った。期待せず絨毯爆撃してみよう。

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2008年12月29日(月) 16:35

マルイベースにて

 新年を目前にして、コイルガン戦車の出直し。心機一転ブログのカテゴリーを変えてみた。
 旧カテゴリーではhtmlが199本に画像等が約120メガバイト。ローカルに引っ張って来て手軽に参照できるようにし、復習中だ。当時の設計時に考えたこととか判明した落とし穴とか、記憶からほとんど抜けてるからなあ。

 35分の1ではエネループ4本仕様だったが、24分の1では6本仕様が適切に思える。4本でも動作は可能だが、自作DMDはDUTYが100ではなくオリジナルより低速になる。マルイのシリーズはモーター電圧が高い仕様でもあり、4本では屋外走行に耐える性能が出そうにない。
 また、6本仕様だとPIC系の誤動作を防ぐための電圧確保に苦労せずに済む。コンデンサー充電器のワット数も上げられる。
 反面、24分の1でも戦車内部は空間が少ない。攻撃力防御力機動力のバランスを取るため、現実の兵器は内部空間が最小限しか確保されない。しかし、オリジナルは8本仕様であり、2本分の空間が余る。車体後部が盛り上がっているのは、電池ボックスだ。

 ディスプレイモデルを強引に改造するのとは異なり、最初からラジコンとして製品が作られているマルイのバトルタンクは、車底のフタを開けて電池を出し入れ出来るのが非常に便利。トーションバーが邪魔になるので、サスペンションはコイルバネ方式になっている。余った空間にラジコン受信機を突っ込めば、周波数クリスタルの差し替えも車底から行える。そのための空間が4本分から2本分に減っても、最近の受信機は小さいから何とかなるだろう。

 ストームタイガーの主砲は35分の1で外径14ミリ。24分の1なら21ミリ程度が許されるので、コイルガンを3段式か4段式にして3段目や4段目を細長いコイルにすることも出来る。回生型コイルガンでは、2段式でもスイッチング素子が4カ所に必要だ。しかしこれが3段になっても5カ所になるだけだし4段式は6カ所。それほど負担増ではない。
 弾丸はコイルガンに適していると実績があるパチンコ玉を引き続いて使用する。スケールに合わせて15ミリの鉄球なんて採用したら、一気にコストが上がるし危険も上がり過ぎる。

written by higashino [コイルガン戦車24] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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2008年12月28日(日) 19:52

後継は24分の1で

 主砲コイルが短絡事故を起こし放棄されたコイルガン戦車・・・

 しかし実際にはそれ以外にも反省点があり、そもそも頑張って35分の1に詰め込もうとしたことに無理があったように思える。配線が極めて大変になり、特に可動する主砲に数百アンペアを流す配線が耐久性不足。携帯機器のリボンケーブルでさえ良く切れるってのに。
 そこで、マルイのバトルタンクシリーズを改造ベースにして、24分の1で作り直そうと考えている。

 実用面でも、35分の1は繊細でほぼ室内専用になってしまう。屋外ではそれこそ腫れ物を触るように操縦せねばならない。一方で16分の1まででかくなると屋外楽勝だが、運搬に苦労する。気軽に遠出などできない。
 24分の1は何とか屋外でも楽しめるし運搬も楽。バランスの取れたスケールだと思う。

 タイガー1をストームタイガーに改造という線で。

written by higashino [コイルガン戦車1/35] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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2008年12月27日(土) 20:38

正月休みだ

 OCの間合いを変えて共振に挑戦する作業は、地味で面倒臭くて時間の掛かるものだ。
 だから、今後は基本的にコイルガン戦車の方をメインにし、レーザーは合間にのんびりやって行くつもり。そしてどうしても共振しそうにないとなったら冬眠させる。僥倖に恵まれて共振すれば、もちろん一気に花形として復活するけど。

 間合いを変えるには2つの方法がある。1つは外径26ミリの例のワッシャーをまた削って1インチに合わせ、スペーサー代わりに積み重ねること。しかしこれは手間が掛かる。もう1つはOCマウントを3点調整のゴツいタイプに替えること。しかしこれは肝心のマウント現物が行方不明(またかよ)だし、既存の2点調整マウントは取り付けネジが緩まないようにエポキシ済みだ。
 エポキシは少量なので強引に外せると思うが、いずれにしても停滞中。

 この正月休み期間中はブログつまりは実験も休業同然で、充電期間の予定。
 コイルガン戦車に向けて構想練りたいし。

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