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2013年01月の記事

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2013年1月31日(木) 21:13

誘導輪メンテ

 キャタピラを外し、誘導輪を取り外す。

 屋外走行させると、泥避けが役に立ってしまっている。転輪のゴムにも土汚れが付着。言うまでもなくキャタピラ自体も土だらけ。キャタピラは、水洗いして干しておく。

 誘導輪を分解。シャフトが曲がっているので、直径3ミリのステンレス棒を同じ長さに切り出して交換する。ただ、元のシャフトは先端が細くなっている。同じ方式では固定できない。

 そこで、誘導輪の穴を直径6ミリに広げてベアリングをセット。
 シャフトとベアリングを接着することで、誘導輪が抜けないようにすると同時に性能を上げる。

 いざ仮組みしてみると、それだけでは済まないと判明。誘導輪が僅かに太過ぎる。キャタピラの2列突起の間に誘導輪が収まるのだが、無理に押し込む感じになる。そのため、転がり抵抗が増大するし、キャタピラが外れるキッカケになっている雰囲気。
 そこで、誘導輪のモナカ合わせ面を削りまくり、組んだ後に少し細くなるようにする。

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2013年1月30日(水) 21:14

合体仕上げ

 真鍮薄板の半円で、前面を覆って照射スリットを形成。

 接着はアラルダイトで行い、同時にタミヤパテが回り切らなかった空洞も埋める。

 0.5ミリ厚の真鍮板を曲げ、ボッシュライトの取り付け台を作る。

 4ミリ真鍮パイプの切れ端を土台とし、ハンダ付けしておく。

 引っ越し後初めて、久しぶりの超音波洗浄器が稼動。

 配線はもちろん耐熱被覆である。ボッシュライト本体をハンダ付けして完成。

 台がGNDになっているので、ボッシュライトへの配線は見た目1本だけ。これが2本になると一気に安っぽくなるだろう。

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2013年1月29日(火) 21:29

ボッシュライト

 ボッシュライトは射撃の邪魔なので、現状外してある。昨日の写真を見直してみよう。主砲は俯角を掛けると接触するが、その前にレーザーがモロに当たる。
 実車でも、戦闘時は車内に収納していたらしい。エアガンとはいえ実際に撃っていれば、これ邪魔だってのは分かる。実際に撃って遊ぼうとすれば、ボッシュライトは不用。

 だからただ外して終わりにしようとしたが、尾灯が屋外で予想外にいい雰囲気だったのでボッシュライトも光らせてみたくなった。考証的には疑問アリだが後期型の位置にブラ下げれば邪魔にならない。
 戦場で問題に気付いた兵士が兵器を改造するのは、ごく普通にあったことだ。天皇からの借り物だから改造なんてとんでもない、という旧日本軍ではない。

 ボッシュライトは35分の1と16分の1ではカスタムパーツが出回っている。しかし24分の1は無い。自作には厄介な小ささである。BB弾と同じぐらいのサイズだ。ただ、ガンプラが流行したために微小サイズのパーツは入手し易い。BB弾どころか米粒の中に楽勝で仕込めるほど小さな光物が売られている。
 ただ、光量を考えると汎用LEDが魅力的だ。ギリギリ組み込める3ミリ白色LEDを使う。まずは足を大きく折り曲げる。

 ボッシュライトの中身をくり抜くのが、最も面倒な工程。だから昔の改造では、タミヤの25分の1から流用したりした。今はもう流用可能な在庫は無いので、せっせと掘削するしかない。
 後期型をマネると、ボッシュライトは1基だけとなる。

 アダプターピンに配線を通す。
 アダプターピンをボッシュライトの支柱兼GND配線に使う。中を通っている配線が+側だ。超高輝度LDだが、20ミリアンペアのタイプだから、今回は簡単に定電流ダイオードで光らせる。そうなると、配線の抵抗が少しぐらい大きくても問題はない。
 ボッシュライトの支柱や台座を金属薄板ハンダ付けで組み上げ、それに通電。これにより、見た目の配線は1本だけとなりスケール感を損なわない。

 LEDをタミヤパテで埋める。

 念のため通電し、しっかり光ることも確認。明るさは十分で、1灯だけで満足できそうだ。

 ラジコンのチャンネルは空いていないが、常時点灯でいいだろう。スイッチを設けるのは可能だが、余り意味がない。以前16分の1スケールにLEDを仕込んだ経験からすると、ボッシュライトをON/OFF可能にしておいても結局は常時点灯のまま遊んでしまった。
 昼間だろうが屋外だろうが、点灯させておきたくなる心理は経験がないと分からない。まあ自分だけかもしれないが、これで遊ぶのは自分だけだし。

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2013年1月28日(月) 21:03

試験走行

 大雪以来の屋外走行試験。

 照準レーザーの照射穴は、タミヤパテで整えたまま。まだ塗装していない。

 妙に遅い。最初の走行試験では最高速度が秒速40センチぐらい出ていたのに、秒速20センチぐらいまでしか上がらない。レーザー点滅も実は異常で、点滅させるためのカウンターからして秒間30信号ではなく15信号しか来ていない計算。
 どこかで処理落ちして、受信機パルスの処理頻度が2回に1回という設計通りではなく4回に1回となっていないか要チェックだ。

 遅いなりに比較的長距離を走らせてみる。
 公園にハトが非常に多かったので、群れの中に走り込ませる。もちろん主砲を撃ったりはしない。
 ところが、幾らハトに接近しても接近できない。24分の1の虎は、ハトと同程度の図体である。それでも警戒されていて、秒速20センチで接近してもハトに秒速20センチで間合いを取られている。更にしつこく追いかけると、飛んで逃げられる。
 それでも、20メートルやそこら離れても電波はしっかり届くのが確認できた。トイラジではないのだから当然とも言えるが、アンテナが完全に車体に収まっているので感度は落ちている。

 ハトの群れまで往復すると、右キャタピラが外れていた。
 特に負担になるような走りはしていないはず。これまでの屋外走行では例外なくキャタピラが外れており、これでは精魂込めた自作の戦車用アンプも宝の持ち腐れである。対策を要する。

 エアガンは、BB弾が飛んでいくのを視認できる程度まで実用になって来たものの、レーザーポインターの照射点とはズレが大きい。これも調整方法を考えねばならない。更に、俯角を取れない点も、実際に遊んでみて不便を感じるほどだと判明。これも対策が必要だ。
 砲塔の再分解は避けられそうにない。

 尾灯の視認性は予想外に良好。日中屋外でも、そのあたりの道路を走っているクルマのテールランプと同様に、はっきりと確認できた。

 試験走行は極めて重要で、問題点が続々発覚する。機能が揃っているからと無視していては、遊んで楽しくない。飾り物になってしまう。

 左の誘導輪が、明らかに曲がっている。

 最初から曲がっていたのか、買った後で曲げてしまったのかは確認できない。ただ、誘導輪のシャフトは太さ3ミリのステンレスなので、容易に曲がらない。買った後に何らかの外力で曲げてしまったのだとすれば、相当大きな力だったはず。プラスチック製の誘導輪が破損していないのに、そんな力が加わったとは考え難い。

 このせいで、キャタピラの長さは左右で同じなのに左側の方がたるんでいる。
 でも外れたのは右側だ。多分キャタピラの張りがキツ過ぎるのだろう。キャタピラの張り具合を適正に調整するのは戦車の基本だが、マルイのバトルタンクには調整機構がない。

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2013年1月27日(日) 17:46

尾灯

 尾灯を光らせるため、まずはくり抜く。

 これが大変で、6ミリBB弾はサイズ比較用に置いたもの。とにかく小さい穴なので、作業し難い。

 太さ2ミリの透明丸棒をヤスリで削り、直径を少し小さく&表面ザラザラ化。

 長さ6ミリを切り出し、尾灯としてハメ込む。アクリダインを垂らして接着。

 タミヤパテで5ミリ青色LEDを接着。PICのLED出力に配線。

 尾灯クリアパーツを、内部から照射して光らせる。

 ふと、砲塔内部の異常に気付いた。砲身を上下するためのサーボが緩んでいる。固定ネジがキッチリと入っていない。これを締め直すと、レーザーポインターの照準が変化してより着弾点に近くなった。こんなことで照準が変わるというのは困ったものだ。
 せめて3メートル以内では、余計な神経を使わずに撃ちたい。

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