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2015年06月の記事

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2015年6月30日(火) 21:22

シーサイド大幅更新

 スクリプトによる全自動探索に切り替える。

 到達速度ではなく到達座標による判定で、ゴールを目指す。

 相変わらず、ほぼ後ろを向いた状態が最速。

 ある程度速くなると、どういじっても車体が後ろ向きになるのが悩ましい。
 ゴールまで障害物が無い場合は、別に構わないが。

 最後の最後で、道路脇のボックスが障害物になる罠。

 1分まで、たっぷり余してのゴールイン。

 大幅更新できた。

 こうなると、同様にダウンタウンも大幅更新できる可能性が高い。

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2015年6月29日(月) 21:28

成功しそうだ

 リムジンと高低差があっても、座標が合っていれば衝突してアイテムを獲得できる。

 この飛行パターンでは、アイテムを取得するのは簡単。しかし、道に落下した際に逆走状態になってしまう。逆走を回避したうえで、速度も落ちないようにせねばならない。

 アイテム取得の少し手前から、2重ループのスクリプトを回して落下後の座標と速度を調べる。

 アイテムを取得できたうえで、ベストな落下状態になるようなキー入力パターンを取り出す。

 スクリプト稼動当初は絶望し掛けたが、どうやら超加速を続行できそうなパターンは存在するようだ。

 こうなると、1分切りは確実。

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2015年6月28日(日) 20:50

超速リカバー

料金所から1フレームで、ミニマップの半分ぐらいを移動。

 いきなりオービス付近にワープ。

 タイム表示に注目。

 0.04秒で、とんでもない移動量。そのままミニマップの外側に飛び出してしまう。

 数秒間飛行すると、座標の下位16ビットがリムジン近くに到達する。それまでにマップを何周したことやら(汗)

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2015年6月27日(土) 18:22

珍シーン

 料金所の係員。

 通常のプレイでは、まずお目に掛かれないシーンである。
 超加速状態で料金所に突っ込み、ゲートをピンポイントで通過できず柱に激突。すると、一気に地上へ引き戻される。
 その過程で、とんでもないカメラアングルになる。

 3Dポリゴンが当たり前になって、当たり判定が非常に厄介だと実感できる。

 人間が見ると料金所の床に食い込んでいると分かるが、プレステ内部の演算では戦車と地形の関係がどうなっているか判定できないだろう。
 速度が大きいと、1フレームでの座標変化も大きい。当たり判定のすり抜けも発生し易いはず。

 地面で跳ね返り、地上に戦車を置き直したは良いが、その時点で料金所の柱が車体に刺さっている。

 オブジェクトが入り組んだ場所で、収拾が付かなくなっている。
 どうにもならなくなると、スタックリカバーとなり弾き出される。このパターンで、リムジンの上空まで飛行できることが判明した。

 前回は、いかにして何にもぶつけずゲートを通過するか苦労した。そして通過後は、先に続く道に入り込むのにまた苦労した。だが今回は、スタックリカバーによる飛行でゲートその他をパスするというTASっぽい解決を図る。

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2015年6月26日(金) 21:39

スタックリカバー多発

 スクリプト探索中の画面を見ていると、料金所は突破できるがその先の道に入るのに苦労している。実際、前回のTAS製作でも浮氷の突破だったし料金所の最速通過を断念させられた。

 今回は、解がなかなか出て来ない。
 ここで、とんでもないことに気付く。いつの間にかスタックリカバーが大量にステートセーブされていた。
 スタックリカバーが、800回以上も発生している。

 再生すると、料金所を突破できずにスタックリカバーしているケースが圧倒的。料金所こそ入り組みまくっているため、ポリゴンに挟まりまくりだ。
 ここまで多いと、飛び先の確認いちいちやってられない。そこで、グラフ化してみる。←の図はかなり興味深いので、拡大して見て欲しい。

 黒い実線は、前回のTASによる走行ラインである。スタートからゴールインまで、フレームごとの座標をプロットした。前回はスタックリカバーを使っていないため、これでコースの形状と座標が把握できる。
 そして赤い+マークが、スタックリカバーの飛び先である。

 圧倒的多数が、スタート地点付近に集中している。ゴール付近にも幾つかマークが存在し、それらを利用するといきなりゴール付近にワープ可能。しかし、リムジンに体当たりしてアイテムを回収する必要があるため、ゴールまで飛ぶのは不可だ。クリア扱いされない。
 スタックリカバーで飛ばされると、どこかの道に接触した段階でそこに落ち着く。だが、どこにも落ち着かずに空中で動けなくなることもあり、黒い実線と離れた場所に付いているマークがそれである。

 出現にベストなのは、リムジンの近く。
 図を参照しつつ候補を3箇所選び出し、1つずつ確認。かなり良いパターンが発見できたものの、アイテム奪取後にうまくゴール方向に加速できない。せっかくタイムを節約しても、超加速が止まってしまうとその後が面倒だ。

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