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2018年03月の記事

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2018年3月31日(土) 21:17

faster 解

 こういうのは絨毯爆撃は事実上不可能なので、有望な解がありそうなパターンをできるだけ多数試行するのが次善である。
 つまりは、時間を掛ければ掛けるほど速い解が見つかりそうであり、どれだけ時間を掛けるかという問題になる。

 その結果、ブレーキを使わないパターンに速いものが見つかった。
 ブレーキは、壁との接触だけですべてまかなう。

 アウト側の壁にぶつけ、イン側の壁にぶつけ、最後にまたアウト側の壁にぶつけるという3接触は変わらない。

 これで、イン側の壁が途切れる場所をうまく旋回できる。
 道の内側は駐車場になっていて、グリップが悪い。ドリフト状態になる。

 以前のノーブレーキドリフト時よりも、速度が上がっている。

 舗装道路に入ったところで、グリップ回復。
 以前より早くグリップが回復し、それだけ速度が上がるし走行ラインの自由度が増す。

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2018年3月30日(金) 22:09

直角コーナー

 アウト側の壁に接触して弾かれ、イン側の壁にも接触。これにより、大幅な急減速が実現する。

 ここから、またアウト側の壁に接触する。

 完全にグリップを失い、ドラッグカーがドリフト!

 コースを外れるとグリップが著しく悪くなるため、ドリフト可能になる。だが、単に路面が滑り易いだけであるため、横滑りがなかなか止まらない。

 コースまで横滑りすると路面も滑り難くなり、グリップを取り戻して好ましい向きに走行を持続。

・・・とまあこれが一応の最速候補解であるが、かなり速度が落ちてしまった。ドリフト中は、アクセル全開でもズルズルと速度が落ちてしまう。

 実機プレイ動画を確認すると、壁にぶつけながら走っている時はもっと低速だがそれによって旋回は楽になり、ずっと速い立ち上がりが実現している。もちろん、要所でブレーキを使っている。

 そこで、しっかりとブレーキを掛けるようにしたスクリプトを作成し、実行。もちろんドラッグカーならではの、リバースギア減速である。

 計算量は桁違いに増える。さて、速い解が見つかるかどうか。

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2018年3月29日(木) 23:00

曲がれない

 直進→左フル旋回→右フル旋回という大雑把な3段階操作で、スクリプトを動かす。

 これは左フル旋回で意図的に壁に接触させ、その反動で右旋回を行う意図である。もはや常用のパターン。
 だが調査結果は意外だった。

 左旋回で壁に接触させず、右旋回の途中で壁に接触するパターンが速いのだ。
 壁にぶつける寸前には、250キロ近くまで上がっている。さすがはドラッグカーだ。

 しかし、この後は曲がり切れない。

 スタート直後は延々と右旋回を強いられるものの、常に壁があるため旋回自体は困らない。だが、本道へ合流する部分は壁が無く、オーバースピードでは曲がりようがない。
 恐らくあと1回余計に壁接触させるパターンが必要で、そういう走行を最速候補として抽出できるようなスクリプトを作らねばならない。

 更に、現在の最速解+ブレーキ使用も試し、どちらが速いかを比較すべきだろう。

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2018年3月28日(水) 22:36

気長にやる

 当分忙しくて、ほとんど製作できそうにない。

 TAS製作の時間が無いというだけでなくそもそも時間が無いので、久しぶりに電子工作の方をやってみようかと考えてもそういう時間も無い。

 #05で2回目の壁反射を行うと、コースが直線的になる。ここはDRAGでも旋回性能が足りるため、アクセルを緩める必要はない。2速以上に上がっているから、ホイールスピンも考慮しなくて良い。
 すなわち、アクセル全開でハンドルによる調整を行えば良い。

 ふつうに、ツイスト値混合スクリプトで壁ギリギリの走行を行わせる。
 しかし得られた走行ラインは、途中で壁から離れてしまう。

 ここはマップ的には直線だが、実際は途中で折れ目がある。そのため、ほぼ直進していると壁から離れてしまう。
 最適化のため、最初に急旋回し途中から直進させてみた。すると、壁から離れる量は減ったものの、離れることに代わりは無い。

 どうやら、典型操作パターンに基づく絨毯爆撃スクリプトを作らざるを得ないようだ。まあ気長にやるとしよう。

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2018年3月27日(火) 22:19

ホイールスピン

 最初に壁へ衝突した直後は、かなりアクセル値が大きくなる。それに、後輪から煙の立つグラフィックも発生している。これは、ホイールスピンが発生しているのではないか?

 反射直後の32フレーム程度が特殊だと判断し、ツイスト192(右一杯)固定でのホイールスピン抑止スクリプトを動作させてみる。

 案の定ホイールスピンが発生していたようで、加速が明白に向上した。

 しかし、ツイストはいずれも右一杯であり、それ以上の旋回は無理。それで速度は上がったのだから、走行ラインはアウト側に膨らむ。

 ホイールスピン抑止後は、ふたたび昨日と同じ自動運転で先に進める。走行距離が伸びても、作り直しにより速くなったと判断できる。

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