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2018年5月22日(火) 22:39

更なる失敗

 梃子の原理で曲げる訳だが、作用長50センチでは辛めという感じみたいだ。

 1メートルの木の板の端に、8ミリボルトで固定する。木材が割れるほどの力が必要にならなければ良いが。

 バイスも固定して、作業に備える。

 こっちも8ミリボルトで、昔コイルガンの弾速測定に使用したテストベンチのアルミ角棒を引っ張り出した。やはり、長さは1メートルある。

 結果は人力で曲げることに成功し、何も破損しなかった。

 だが、失敗だ。曲げ半径が大き過ぎる。六角レンチのようにシャープに曲がってくれない。ここまで緩やかな曲がり方だと、サスアームには使えない。

 手術は成功したが、患者は死亡しました・・・という感じである。

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2018年5月21日(月) 22:20

甘かった

 モノは試しに、と六角レンチをグラインダーで削ってみる。テーブルドリルに回転砥石を装着した簡易的なものである。
 結論として、想像に比べて桁違いに削るのが困難だった。

 ちょっと削ることはできるが、内径6ミリの穴には通らない。イメージより遥かに多く削らねばならないと判明。これは、ちゃんとしたグラインダーを購入したとしても恐らくやってられない。
 サスアーム1本作るのに、六角レンチ2本を削らねばならない。そして、必要なサスアームは10本だ。6ミリ穴に通せるほどまでに、20本の六角レンチを削るなど想像したくない。

 すなわち、この製作法はボツ。早まって六角レンチを買い込まなくて良かった。

 プランBは、太さ6ミリのシャフトを折り曲げること。

 棒ではなくシャフトとして売られているものは、精度が高い。スッと気持ち良くベアリングの6ミリ穴に刺さる。キツくもないしアソビもない。
 これを、自力で板金するのだ。

 世の中には、鉄筋曲げ用の道具がある。鉄筋コンクリートの、あの鉄筋である。ただし、そういう鉄筋なので太さ10ミリより細いものはない。
 この手の板で6ミリ対応があると嬉しいのだが、そういうものはない。最小でも10ミリ用だ。

 しかし、曲げたいのは鉄筋ではなくステンレスシャフトである。10ミリ鉄筋に耐えられる道具でなければ、6ミリステンレスはキツいだろう。強度的には、これで良いはず。
 後は、副次的な道具を用意せねばならない。10ミリ鉄筋を曲げるための専用工具はあるが、6ミリには対応していない。

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2018年5月20日(日) 20:24

側面仮配置

 この手の構想に便利な方眼紙が、入手困難になっている。ネットならもちろん手に入るが、凄い違和感がある。
 これって、近所の文房具屋に行けば幾らでも置いてある品だと思ってたのに。もしや、最近の小学校では、方眼紙を使わないのか?

 アームの可動範囲角を60度とし、スプリングは若干伸びた状態になることを想定。実物パーツを置くと、アクティブなサスアーム前後の根元が30センチの間隔なら実装可能tなようだ。パーツを少し斜めに配置することで、前後の同様のパーツをすれ違いにして同居可能とする。
 車体筐体の高さは、10センチぐらいになる。

 実現は見えて来たものの、ここからまだ3つの課題を解決せねばならない。

 1)中間サスアーム。アクティブではなくスプリングを備えるだけだが、前後アクティブサスのパーツと干渉しない中央下部にすべてを収めねばならない。スプリングを引っ張るクランクシャフト部分は、それなりの空間を必要とする。
 2)起動輪とギアドモーターの実装空間。↑では、紙面外右側になる。後部アクティブサスのクランクシャフト部分が通過する空間との干渉を避けるのが、これまた頭の痛い問題である。
 3)誘導輪の実装空間。↑では、紙面外左側になる。前部アクティブサスのクランクシャフト部分が通過する空間との干渉を避けねばならない。普通ならそれは悩むことの難題でもないが、厄介なのはこの戦車は誘導輪もパッシブながらサスアームで保持したいと考えていること。

 誘導輪もサスアームで保持すると、キャタピラの張り具合を安定させられる。外れ難くする役にも立つはずだ。
 それだけではない。体当たりした時に一番先頭に位置する誘導輪は大きな衝撃を受ける可能性がある。そんなときに、サスペンションがあれば破損し難くできる。
 しかし、サスアーム保持にすると、1)と同様に領空争いに巻き込まれる。サスアームの背後には、幾つかのパーツが余分に付いて回る。

 更に、主砲ハンマードリルの実装。

 サイズ的には、前後サスアームの根元間隔30センチで実装可能である。ただし、重心を低くするとドリルの位置が車体床から5センチ上なだけになる。
 重心が低いのは望ましいことだが、これだとドリルが誘導輪よりも低い位置になる。 さて、車体前面から、ドリルを具体的にどのように突き出させれば良いのだろうか?

 ドリルを除き、車体は大雑把に全長60センチ・全幅30センチぐらいになりそうだ。

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