Darkside(リンクエラー修正しました)

<< 前のページ

2018年1月22日(月) 23:39

旋回が難題

 見た目が砂地でも、グリップはアスファルトと変わらない。
 ホイールスピン抑止により、1秒33で時速100キロを越える。

 最初から若干の右ハンドルを切っているため、直進なら102キロまで上がるところを101キロ止まりになっている。
 右ハンドルはもちろん、すぐに迫る左コーナーに備えて右に寄せるためだ。

 直進同然だと、スタート直後の僅かなストレートで170キロ以上出せる。曲がらずに突っ走れば、200キロまで出せる。

 しかしDRAGは、旋回性能が極端に悪い。しかし実は、旋回性能と称するのは不正確かもしれない。旋回はできるのだ。ただ、ハンドルを切っても曲がらないだけだ。
 そのため、他のクルマならグリップを失わない最大限の旋回角を求めるのに苦労するが、こいつは大抵の場合に旋回角は「左右目一杯」で良い。

 もちろん、モノには限度がある。

 いずれにしろ、ここはアウト側に真っ直ぐな壁があるので、壁接触による急減速を行う。

 曲がらないのであれば、曲がれる速度まで落とす。それが攻略の基本だ。

 問題は、ギア選択。
 ここまで速度を落とすと、最適ギアは文句なく1速である。しかし1速だと、ホイールスピンを抑止せねばならない。

 直進に近い走行では、1速にしてホイールスピン抑止すべきである。だが、旋回中は別だ。旋回可能な速度まで落としているのに、1速で最適化すると旋回中にガンガン加速してしまう。すると、旋回できなくなる。
 そうすると、ブレーキを踏まねばならない。

 ブレーキを踏むのであれば、ギアを最適化しても意味がない。曲がれる最低限の速度まで落とすのだから、加速性能は無関係である。必要な速度に持ち込めるのであれば、ギアは1速だろうと4速だろうと関係ない。
 むしろ速度変化が減るという意味で、4速の方が適している。

 コーナーから脱出する段階になれば、加速性能が必要になる。だから、このあたりの速度なら3速にした方が速い。

 しかしこのコーナーに関しては、道幅が狭くて左右連続の直角コーナーという悪条件が重なり、極めて旋回が困難である。
 3速を挿入して速度を上げると、曲がり切れない。
 微調整して試行錯誤したが、ここは4速のまま速度をやや抑制した方がマシとの結論に至る。

 もちろん今後のコーナーでは、立ち上がり時のシフトチェンジには細心の注意が必要だ。

written by higashino [ゲーム] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

この記事へのトラックバックPingURL

2018年1月21日(日) 20:37

DRAG

 DRAGはドラッグカーである。そう、ゼロヨン専用車。直線番長。
 NSR同様に、MT専用でもある。

 その加速は、時速100キロまで2秒で到達する。しかしそれは普通にアクセルを踏んだ場合。
 トルクが余りに強大なため、普通にスタートすると時速110キロ以上までホイールスピンしっ放しとなる。それをキッチリとアクセル制御してホイールスピンを抑止すると・・・

 時速100キロを越えるまで、何と1秒33である!

 強力なCB427よりも、更に1秒も速い。
 短距離でどんどん速度が上がりどんどんシフトアップできるため、最適シフトアップの調査が一気にはかどった。

 CB427が時速100キロに達する頃には、DRAGは時速170キロを出せる。

 2速から4速に掛けてはクロスミッションが組まれている。そのため、2速でも4速でも大差無い。一方では1速の場合、アクセル全開がほぼ不可能。

 そこで人力実機プレイでDRAGを使う場合、スタート直後に4速に上げてそのままずっと4速でプレイするのがお勧めである。
 4速ならホイールスピンしないし、本来の加速力はスポイルされるがそれでも他のクルマには負けない。嘘のように扱い易くなる。

 ただし、曲がらない。とにかく曲がらない。
 たっぷり速度を落とせば旋回半径は小さくなるが、それでも曲がらない。
 曲がらないF1マシン、という感じだ。

 TASでなければ1速を活かすのは絶望的だが、TASなら3秒で時速200キロに持って行ける。

 人間操作なら4速固定プレイで、200キロ以上出すときだけ5速や6速を使えば良い。

 燃料消費はエンジンの回転数に比例する。
 ホイルースピンさせてしまうと速度が上がらず回転数だけ上がる。すなわち、燃費が悪くなる。DRAGを使って燃料切れを起こすのは、これが原因である。ホイールスピンさせなければ、燃料は結構もつ。

 100キロ→200キロに1秒67弱を要しているため、実は同1秒5のF1マシンにこの速度域だけは負けているんだよな・・・

 時速300キロまでは、6秒23である。
 他のクルマなら200キロ出すのも難しい距離で、300キロを出せる。

 無茶苦茶に速いようだが、これだとゼロヨンは恐らく7秒前後だ。ドラッグカーとしては、ちっとも速くない。
 それもそのはず、設定上は830馬力しかない。ゲームなんだしどうせなら5000馬力ぐらい積んどけって思うが、それもTAS製作だからだろう。人間が操作して、ゼロヨンではなく街中を走る場合、これぐらいでないと無理があるのだろう。

 830馬力はF1クラスであり、車重は不明だが見た目ならこれもF1クラスだろう。かくして必然的に、加速性能もF1並みってことになる。
 だったらランナバウト1のように、F1マシンを用意しておいて欲しかった気もする。曲がらない分だけ、F1マシンに劣る。

written by higashino [ゲーム] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

この記事へのトラックバックPingURL

2018年1月20日(土) 20:03

そしてクリア

 狭くて滑らかな壁が迫っている通路は、積極的に壁に接触させて減速させる。

 急減速が可能になれば、それだけブレーキング開始を遅らせられる。

 ピラミッド出口際の旋回は、どうしても曲がり切れない。

 30分の1秒単位という極めて荒い時間分解能なので、最適解がフレーム間に存在し、どのフレームで操作しても無駄か無理が生じる。
 止むを得ず、クリッピングポイントにブレーキを1フレーム挿入する。それもアナログ値で17という最小値である。

 ブレーキもアナログだが、精度は8ビットしかない。しかも、コンフィグを行わないデフォルトでは、16までは0と同じ扱いっぽい。17とは「ゼロ以外では最小」という意味になる。そんな最小ブレーキングを1フレーム入れると、問題なく曲がれる。
 本来なら、16と17の中間値が欲しいところだ。

 時間分解能もアナログ分解能も低過ぎるため、こういう限界の追い込みが至難だ。

 ピラミッドを出ると、合流点へ向かっての長い直線。ブレーキを掛けなければ200キロ以上を出せるが、曲がるためにはブレーキ必須。

 例によって壁に接触させて急減速させるが、減速に適した位置には壁画がある。壁画に接触すれば、無損害クリアがパーだ。

 残念ながら2分は切れなかったが、ここもTASならではの超絶タイムが出た。

 ちなみに自分が実機でプレイした時は、損害アリで2分37秒台だった。

 無損害なので、最速マシンDRAGが手に入る。使用機会が次の#12しかないのが残念だが。

written by higashino [ゲーム] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

この記事へのトラックバックPingURL

<< 前のページ

Darkside(リンクエラー修正しました)

Generated by MySketch GE 1.4.1

Remodelling origin is MySketch 2.7.4