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2017年11月14日(火) 21:41

ディグダグ復活

 プレステのナムコミュージアムvol.3 に入っているディグダグ。
 アーケードモードに設定してみる。

 モニター縦置きが前提の表示モードだが、動画化する際には動画を回転させれば良いだけだ。そう考えて、このモードにした。

 さて、BizHawk のムービーファイルは圧縮されているが、Tastudio を使用するとテキストファイルを編集するような感覚でムービーを編集できる。
 その状態でコピペを行うと、クリップボードにはテキスト形式でキー操作が貼り付けられると判明。

 ディグダグのTASを製作した当時は、psxjin を使用した。そのムービーファイルは基本部分が無圧縮テキストなので、それを Tastudio 形式のテキストに変換して Tastudio にペーストすれば、流用可能となる。

 ディグダグはデジタル入力であるばかりではなく、敵の動きに乱数がない。だから、キー操作だけ貼り付ければ Dsync などしない。

 実際には psxjin と BizHawk ではエミュレーターとしての差異があるようで、面と面の間に1フレームの余白を挿入しないと駄目だった。
 だが、1フレームのインサートを行えば、バッチリと動きが再現された。

 こうして、まずは「敵8匹残したまま掘り尽くし」のTASが BizHawk 最新版にて蘇った。
 デジタルデーターは不滅だが、フォーマットの差異により再生不能になると事実上の寿命である。常に最もメジャーなフォーマットで保持し続けねばならない。
 TASに関する限り、BizHawk で動作可能なものはすべて BizHawk に統一してしまうのが良いと思う。

written by higashino [ゲーム] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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