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2018年11月7日(水) 21:07

交換と修理

 まずは、PICの単純置換を行う。

 XC8で記述したプログラムを書き込んだ PIC16F1827 を、既存の PIC16F88 と差し替える。たんに差し替えるだけで、他のハードは一切変更無し。
 これでまず、既存と同様に動作することを確認する。

 最初は、動作しない。たいていは、ボタンを押したときが1なのか0なのかといった細部の認識が間違っているだけだ。割り込みの積極利用に構造を変えたとはいえ、やることは単純なのだから、C言語を使ったうえで悩むシロモノではない。

 だが、問題は不安定現象。動作試験中に突然カメラ操作が全く効かなくなったり、有線ケーブルを動かしまくっていると勝手に録画がスタートしたり・・・と不具合が発生した。しかし、再現性がない。どこに外力を加えると誤動作するのか?特定できない。

 そこで特定を諦め、PIC基板から先の配線すべてを新品パーツで作り直すことにした。

 キヤノンの赤外線リモコン出力は使用機会が無いと見切れたので、廃止し初期仕様に戻す。すなわち、赤外線発光ではなく可視光発光だ。録画中に点滅させる。

 メインとなる有線リモコンは、FETによるスイッチングである。4年前に使用したFETの在庫がまだあるので、普通に同じものを使う。ゲート操作抵抗は330Ωだが手元に見当たらないので、470Ωで代用。特に問題は無いはずだ。
 そして、筐体外に出る部分の配線は、太いものを使用。物理的強度を上げる。

 PIC基板の根元から、丸々交換する。

written by higashino [カメラ] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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