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2010年5月28日(金) 21:08

ピンヘッド分離

 壊れている側のピンヘッッドを除去。

 やはり30分硬化エポキシはすぐれた素材である。実用上は十分な強度がある一方で、どうしても剥がさねばならない場合は力ずくで剥離させることも出来る。
 ただし剥離はパーツが壊れてどうしても必要という場合に限られる。想定外で仕方なく、だ。メンテナンスで定期的に外したいようなパーツには使えない。

 忙しくて作業が進まないパターン。更に、何ヶ月も経っていて記憶が殆ど残っていないため余計な時間を要する。自作の装置なのに調査に時間を食われるのだ。途中に挿入すべき抵抗の値など、全く記憶から消えている。
 IGBTユニットの最適組み立て手順も、当時の記事を探し出して確認せねばならない。ここまで高密度に詰め込む場合、さりげない端子1つどの向きに出すかで実装の容易さがまるで異なってしまう。

 壊れてる側は取り外し作業で壊してしまっても構わないので、話が簡単だ。問題は健在な側で、取り外す際にどこか壊したら作り直さねばならない。

 これは予想外に幸運で、どこも壊さず丸ごと剥離に成功。

 これからパーツ交換だが、一段ずつ順番に復活させつつ動作確認し同時に最適タイミングの試行錯誤を済ませるといいかもしれない。

written by higashino [コイルガン戦車24] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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