Darkside(リンクエラー修正しました)

2007年9月27日(木) 17:22

修正そして・・・

 金具は表裏逆にして短い配線で接続し直した。これによりネジの頭が上となり、車体に装着した状態でも上側のメインコンデンサーを単独ではずせるようになった。メンテナンス性が大きく向上。
 コンデンサー充電器とのコネクターも、ギリギリの配線長で楽に扱える。

 ところが、いざコンデンサーを装着すると位置が悪い。頭の部分が車体側壁に近過ぎて、戦闘室の斜めな側面装甲板に相変わらず干渉してしまう。これでは作り直した意味が無い。
 下側のコンデンサーは射撃管制PICのために空間を空けねばならない。しかし上側はPICにかぶさっても良いので、戦闘室の背面装甲板までは下げられる。となれば、もっと配線を長くして上側のコンデンサーを車体内側に寄せるべき。

 またまた0.3ミリ厚の銅板で先割れ冶具を作り、ハンダ付けし直す。

 今度こそ上側のコンデンサーも理想的な位置にピタリと収まった。

 主砲との配線4本もいい具合に上下運動を邪魔せずうまく振り回せる。
 よし、今度こそ大丈夫だ。PICと接続し、主砲にパチンコ玉をセット。メインコンデンサーをフル充電し、それでも今更ドキドキしつつ送信機のGEARスチックを倒す。

 パチンコ玉は発射された。オレンジ色の閃光と凄まじい破裂音を残して。

おわっちまった・・・さすがにもう疲れた。しばらく放っておこうこいつ・・・

written by higashino [コイルガン戦車1/35] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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