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2018年4月26日(木) 22:37

サスアーム流用

 まず、サスアームの流用を検討する。

 ボツになったSタンク製造計画では、15分の1スケールで製作した際にサスアームの長さを21ミリと判断した。

 レオパルドのサスアームは、ほぼ3センチある。十分以上に長い。今回はSタンクを作るのではなく、車体の参考にしたうえでの完全オリジナル戦車である。Sタンクより大型化するであろうから、3センチは良い感じである。実際は、25ミリが腹案だけど。

 だが、問題は車体側。

 サスアームの根元は、プラスチック製で直径8ミリもある。変形突起で噛み合わせる方式なので、簡単に金属製に置換できない。かと言って、車体内部側にギアを組み込むため強度が必要であり、プラスチック製では無理。

 サスアームの流用は困難であり、自作するしかないようだ。
 繰り返すが、スケールモデルではない。だから、単純な形状で良い。東急ハンズで売っているような素材を加工するだけでも、それなりの形にはできるだろう。

 スケールモデルだと、サスアームの根元が車体から飛び出していて、これにより根元の構造が車内空間を圧迫しないようになっている。だがこれも、フルスクラッチではマネが困難。

written by higashino [ドリル戦車] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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