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2018年5月16日(水) 22:50

中心パーツ

 車体傾斜機構の中心パーツが、届いた。リニア・アクチュエーター。本体部分の長さは、10センチ強。
 ラジコン信号対応であり普通のラジコン用サーボの代わりに使える・・・はずだが動作試験できていない。というのも、ラジコン送受信機が行方不明。単体で信号を出してサーボ動作を確認可能な試験機も持っているが、それも行方不明。困ったものだ。

 いずれにしろ、最終的には新しいプロポを使う。手持ちのものはチャンネル数が少な過ぎる。あれこれギミックを詰め込むには足りない。そもそも2.4GHzを使えば、送受信機の自作が容易に可能。自作すれば、チャンネル数なんて好きに増やせる。

 何より自作がおいしいのは、生信号のフォーマットを自由に決められるため、すべてをデジタル値のまま処理できること。操作データーをデジタルで受け取ることは市販プロポでも普通に行われているが、そのデジタル値をマイコンに入力するのは至難である。どこからどうやってデジタル値を取り出せば良いのかブラックボックスだ。
 自作なら、デジタルで受信してそのままマイコンに放り込み、処理できる。

 2.4GHzならテレメトリーも簡単で、市販プロポでも普通に機能実装されている。バッテリー電圧とかその他センサーの値とか、手元の送信機に表示できるわけで、この機能が使えるだけでも40MHz帯の旧プロポを使わない動機になる。

 旧式プロポは廃棄だが、自作プロポのガワとして使うべきだろう。プロポの筐体やスティックは、スクラッチしたりパーツ集めたりするのが相当に手間だし費用も案外必要となる。いや、廃棄も何も、行方不明(汗)。

written by higashino [ドリル戦車] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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