Darkside(リンクエラー修正しました)

2018年7月1日(日) 21:06

書き込めたが

 電源を入れたとたん基板が燃える、というのは電子工作あるあるだ(汗)。
 だから、まずは電源絡みの配線をテスターで確認し、致命的な問題が無いことを調べておく。GNDとVCCが短絡しているという類だ。次に、GNDがつながっていることや、VCCがつながっていることを確認する。
 それから電源を入れ、異臭も煙も発生しないようであればGNDとVCCの電位を確認する。

 どうやら大丈夫っぽければ、電源を落として dsPIC をソケットにセットする。
 PICkit 4 を基板に接続し、電源を入れる。
 さあ、プログラムの書き込みだ。緊張の一瞬だが、PICkit 4 はあっさりと dsPIC33FJ12MC202 を認識した。プログラムの書き込みとべリファイも無事に完了し、パラドックスは回避されていた。

 だが、ここまですべて順調だったのにLEDが点灯しない。
 ボタンを押すと点灯し、放すと消燈するようにプログラムしておいたが、反応無し。
 ならばと常時点灯にしてみるが、やはり点灯しない。テスターで調べても、出力0Vのまま。

 汎用I/Oの操作が間違っているのか?と、以前 dsPIC30 を扱ったときのプログラムを引っ張り出す。操作方法は、間違っていないようだ。
 でも、点灯しない。いきなりLチカで、躓いた。

written by higashino [ドリル戦車] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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