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2020年3月22日(日) 21:18

やっぱピン不足

 電源は2つに分けて入力するようになっている。

 太い線は、励起LDを駆動するためのパワー系。
 プラグになっているのは、制御系電源。
 実際は、バッテリーまたはスイッチング電源から2並列で引いて来る前提であり、元は1つである。しかし、少しでも根元近くで分岐させることにより、ノイズの回り込みを減らす狙いがある。

 小さなスイッチは制御系を直接ON/OFFするだけでなく、FETアレイをスイッチングすることによりパワー系も同時にON/OFFできるようになっている。

 パーツを丸ごと剥がし、取り出したところ。

 例によってエポキシで基板を固めまくっているので、流用不能なものが多い。しかし最も重要で高価なDCコンバーターは、問題なく流用できる。

 主副2つのPICは、1つのdsPICに置換予定である。

 スイッチや液晶ディスプレイを搭載した黒いボックスが、レーザー銃のコントロールボックス。

 久しぶりに開けてみるまで忘れていたが、コントロールボックスの内部はボリュームやスイッチやLCDやブザーと言ったパーツしか入っていない。PICも入っていると思い込んでいたが、入っていなかった。

 このLCDは、最近すっかり使わなくなったパラレル接続である。表示の濃さも、外部ボリュームで調整するタイプ。
 I2C接続のものに交換したいが、そのまま置換できるタイプが今の秋月には無い。まず、物理的にサイズとネジ位置が合わない。そして、やたら3.3Vタイプが多い。

 しかし、そのまま使う手もアリだ。パラレル接続はピン数を消費するが、高速。dsPICの28ピンで足りるならば、このまま流用しても良い。そう考えたが、DCコンバーターの制御が4系統に分かれることにより全く足りそうにない。

 旧電源では外付けADコンバーターを使うことで、8系統のアナログ入力をデジタル5ピンで済ませている。だが、レスポンスは落ちる。ピンアサインを含め、新電源では設計を煮詰める必要がありそうだ。できれば、28ピン以内のマイコン1つで何とかしたい。

written by higashino [ファイバーレーザー] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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