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2020年3月25日(水) 22:22

コンデンサーバンク

 旧電源で利用していた外付けADコンバーターは、高精度な基準電圧源を内蔵しているため、1ミリボルト単位で正確な値を取得できた。基準電圧源は精度に直結するだけでなく、いざ別に用意しようとすると結構面倒臭い。
 そのため、将来流用したくなる可能性大と判断。配線にメモを付けたうえで、まるごと切り出して保存することにした。

 大容量の積層セラミックコンデンサーが入手困難なので、秋月のコンデンサーバンク基板を使うことにした。
 25V22μFが、7並列接続されている。基板両面に、3+4個だ。それが4つ実装され、必要スペックに応じて配線を変えて直並列の組み合わせを行う。

 これで、10年前よりは若干のコストアップになるものの、必要な容量は確保できる。

 同じく秋月で買いこんだOSコンデンサーに、不良品が1個紛れ込んでいた。

 仕様上は、マークのある側がマイナスである。また、明記されていないが、足の短い方がマイナスである。
 ところが1個だけ、マーク側の足が長い。

 データーシートにはマークで電極を示しているので、優先されるのはマークである。だが、明らかに足の長さに違いがある以上、長さの違いも極性を反映していると考えざるをえない。つまり、この1個だけは極性が不明なのだ。
 これでは事実上使用不可能であり、すなわち不良品だ。

 良品だけを3並列接続し、50V300μFとして使う。

 実装の便宜上、こっちにパスコンも取り付けておく。

written by higashino [ファイバーレーザー] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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