Darkside(リンクエラー修正しました)

2018年4月15日(日) 20:59

再飛行

 ジャイロのリセットを何度か行うと、穏当な状態になった。使い物になるレベル。

 調整中にいきなり後方移動されて、ローターで指を切られる事故があった。右手の親指の爪脇にローターが当たり、出血。
 しかし絆創膏で済む程度の怪我であり、逆に言えばローター直撃という最高級にヤバい事故でもこの程度であると言える。そこは、軽量ドローンの強みではある。

 室内で飛ばす場合は、飛行速度は当然の最遅にするのが良い。
 また、座標が勝手にスレない場合でも、空モノの慣性は大きい。操作しても反応が遅延する。それを考慮に入れて操縦しないと、狙った位置にドローンを移動できない。
 それでも、スマホではなく専用コントローラーによる操縦はずっと楽だ。スマホでも操作できるが、懲りているのでやらない。スマホだと、操作したつもりで操作していないという事態が多発する。やはり、物理的なコントローラーは信用できる。

 コントローラー上部にはスマホホルダーを取り付け可能で、専用アプリを入れたスマホでカメラ映像を受信できる。映像を見ながら操縦するよりも、直視して操縦した方が状況を把握し易い。
 しかし、カメラが狙ったアングルになっているか確認できる意味はあるし、スマホを併用するとドローン本体のメモリーカートとスマホの両方に記録できるメリットもある。

 要注意事項として、カメラからスマホへの映像送信は Wi-Fi だが、パスワードが無い。だから、誰にでも傍受できてしまう。室内でスマホ映像を有効にしながら飛行させる行為は、極めて危険であると言える。

 送信機のバッテリーは単三4本で、1.5V指定だがネット情報の通り1.2V充電地の方が良いようだ。普通にエネループで調子良く働く。

 カメラは 1280*720 という解像度の低い画像だが、点検用ドローンとしては実用になる。
 また、簡単に取り外し可能なので、同社から高解像度のカメラが別売される期待もある。
 操縦可能距離は公称100〜150メートルで映像は50メートル。実用は遥かに短いだろうが、点検用なら20メートルも届けば十分だ。

written by higashino [マルチローター] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

この記事へのトラックバックPingURL

Comments

TrackBacks

Darkside(リンクエラー修正しました)

Generated by MySketch GE 1.4.1

Remodelling origin is MySketch 2.7.4