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2012年7月6日(金) 21:15

金属骨格

 グリップ部分をハンダ付けで組み立てる。

 一方はヒンジで固定。さもないと、ロータリースイッチの組み込みが不可能になる。厄介だが、ここがスマートに製作してあると、後日のメンテナンスが容易になる。やっつけ仕事ではない訳で、末永く愛用できるサイリウムにしたい。

 機械スイッチも、ハンダ付けしてある。

 電池ボックスを固定し、スイッチに配線。

 グリップ鍔の上部を真鍮板で切り出し、中央に直径12ミリの穴を開ける。そこにステンレスパイプを挿し込んで、ハンダ付け。実体は10ミリ用スペーサーで、全長20ミリ。
 2つのうち1つは切断して、ステンレス薄板でフタをした。もちろんハンダ付けである。

 絶縁用のポリカーボネイト薄板も用意。

 裏側に、ポリカーボネイト板を接着。
 短いパイプのキャップは、サイリウムの先端にかぶせて光を反射させる。

written by higashino [発光ダイオード] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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