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2012年7月8日(日) 21:44

安物の罠

 配線は面倒。やるべきことは明確だが、実装するといつも膨張が激しい。

 ロータリースイッチに配線した状態から、筐体に固定するのも大変。

 配線は仮止めし、どこかに挟まらないよう注意深く引き回す。

 だが、ようやく作業を終えてLEDを試験点灯したところ、想定外の事態が・・・3原色いずれも、最低の明るさでは問題なく点灯した。ところがロータリスイッチを回して行くと、いきなり消えたり暗くなったり不安定になったり・・・
 それも、3原色それぞれの挙動が違う。明らかに、ロータリースイッチが接触不良を多発させている。

 ネジ止めせず筐体のヒンジを浮かせ、ロータリースイッチに圧力が掛からないようにしてみる。それでも症状は改善しない。ロータリースイッチを買った直後に抵抗を取り付け、LEDの点灯試験を行なっている。その時は至って正常に、想定通りの調光が出来た。
 つまり、その後の組み込み作業中に壊れたのだ。心当たりは、ネジ頭やグリップとの短絡を防止するために無理な外力を加えたことぐらい。

 秋月ロータリーは筐体がプラスチックなので、抵抗を取り付ける際に絶縁が楽。しかし当然ながら、外力に弱く変形し易い。作業中には実装詰め込みに無理があって、かなり大きな外力も加わった。そのために内部の接点が接触不良になったのではあるまいか。
 そうなると、ロータリースイッチを買い直すだけでは駄目で、グリップのスペーサーを長くして空間に余裕を持たせるしかない。再工作は、中程度のそれなりに面倒な作業となる。ライブに間に合わせるには、急がねばならない。

 抵抗部分は丸ごと再利用すべく、ロータリースイッチから切り取る。

written by higashino [発光ダイオード] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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