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2019年7月8日(月) 21:50

デジスコ

 照準用カメラは、超望遠でなければならない。

 だが、超望遠はピント合わせが問題となる。ピントを合わせるためにレンズを駆動する場合、ガタツキがあれば照準が狂う。焦点距離を確保しガタつかない鏡銅を製作するのは、至難だ。
 そこで、デジスコやることにした。固定焦点の望遠鏡に、オートフォーカス機能搭載のUSBカメラを接近させ、コリメート撮影する。

 しかしこれも問題があり、細くて倍率の高い望遠鏡がない。ならば、自作だ。
 焦点距離100ミリの平凸レンズを買い、天体望遠鏡用の接眼レンズと組み合わせる。接眼レンズは太過ぎるが、端を縦割り切断してしまおう。レンズ部分さえ無事なら、筐体が削れていても構わない。
 

 USBカメラは「高さが無い」「広角では無い」という条件で、サンワサプライの CMS-V45S にした。

 更にコンパクトにできないかどうか分解(半分破壊)したところ、難しそうだ。低さを稼げるとしても、2ミリぐらい。幅が広いのは、それほど問題ではない。

 だが、これまた実装の問題が発覚。

 メカボックスとチャンバーをアングルに載せて、上部に突出せず固定させられないかイメージを練る。しかしパワーパックを定位置に取り付けて確認すると、チャンバー前部にはバレルしか設置できない。
 バレルとカメラのパララックスは2センチ以内にしないと、視界が確保できない。カメラの高さが制約条件となり、メカボックス下部に設置したのでは2センチ以内は不可能。

 そのため、チャンバー前方のバレル下部へ取り付けるつもりだった。ところが、そこにはモーターが鎮座しているのであった。幅の広いカメラなど、到底設置できない。

 いきなり、詰んだ。

 バレルの下側以外に、カメラを設置できる場所はない。
 Sタンクの車体前半は緩い傾斜の平面になっており、穴を通すと細長く目立ってしまう。カメラをどこに置いても、論外なサイズの余計な穴が必要だ。カメラより小さな穴で済むレーザーポインターに今更戻したところで、それさえ穴は相当に目立つだろう。

 車体後部には設置できそうな場所もあるが、パララックスが大き過ぎる。それに、鏡銅ならまだしもカメラが収まりそうにない。
 USBカメラは極めて小さいものが売られているが、オートフォーカス機能にはそれなりの基板サイズが必要となり、基板が邪魔になる。

written by higashino [ラジコン用エアガン] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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