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2019年8月10日(土) 19:48

バレルの気密

 銃口を指で塞いで分からないなら、メカボックスを取り外してノズルを指で塞げばどうか?

 ノズルは高速で前後に動くため、指で塞ぐことはできない。しかし一瞬でも密閉できれば、空気圧を感じることはできるのではないだろうか?

 そう思って試したが、何も分からない。
 やはり、ノズルの前後移動が速過ぎる。

 明らかに気になるのが、バレルとパッキンの密着性。
 真鍮製がオリジナルのバレルで、銀色が交換後のバレル。両者は物理的には交換可能だが、銀色の方は切れ込みが多くパッキンとの密着が甘くなる。パッキンを付けた状態で銃口を指で塞ぎ、パッキン側から息を吹き込むと漏れまくってる。

 また、パッキンとノズルに関しては、TFGリングにより周辺を抑え付ければ漏洩し難くなるかもしれない。これは、MP7A1に使うつもりで買っておいたら、カスタムガンには最初から装備済みだったというオチ。
 だから余っていたが、ここで投入可能だ。

 Oリングをハメるのに適したミゾがあるので、内径6.5ミリをセット。たっぷりシリコングリスを塗ってから、チャンバーパッキンを装着。これでチャンバーに差し込むと、気密はバッチリだ。

はっきりとパワーアップし、気密を確保した効果が現れている。

 だがそれでも、オリジナルの6割のパワーしか出ていない。主犯は、別に居る。

written by higashino [ラジコン用エアガン] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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