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2019年8月11日(日) 19:37

ノズル交換

 こうなれば、メカボックスを分解しないと確認できない犯人を捜すしかない。

 まずは、ノズルをオリジナルに戻す。白い方はBB弾の保持位置が一定になると触れ込みのカスタムパーツだが、Oリングが緩い。青いノズルがクラシックアーミーのオリジナルで、Oリングが固く気密が期待できる。

 ただし、白い方が長い。マルイ系の電動ガンは、ノズルが異様に短い。チャンバーパッキンに、ノズルが1ミリぐらいしか刺さらず、恐ろしく余裕がない。どうしてこんなに余裕がない構造なのか分からない。5ミリぐらいツッ込むようにしておけよ。
 おかげで、僅かな調整の狂いでエアーが漏れる。

 ノズルをオリジナルに戻したら、バトルタンク並のパワーに落ちてしまった。明らかにこれは、ノズルとパッキンに隙間がある。ノズルの長さが足りていない。

 オリジナルではノズルの長さが足りていたが、チャンバーが別物なので足りなくなったのだろう。そもそもTFGリングなど、オリジナルには装着されていない。
 TFGリングを外せば、バレル&パッキンを1ミリ以上奥に挿入できる。

 TFGリングを外してバレル&パッキンを最大限に奥まで挿れたところ、パワーは元に戻った。言い換えれば、ノズルを交換する前に戻った。

 すなわち、ノズルとシリンダーヘッドの間は気密が保たれている。
 白いノズルはOリングが緩いが、気密が悪化するほど緩くは無かったということだ。

 今度は、バレルをオリジナルに戻す。

 オリジナルのバレルは247ミリで、カスタムバレルの302ミリより55ミリ短い。だが、パワーダウンは僅かである。逆に言うとエアー流用に余裕がないわけで、やはりどこからかエアー漏れしている可能性が高い。

written by higashino [ラジコン用エアガン] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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