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2019年4月9日(火) 23:59

バイタルパート

 ステンレスアングルと銅版を、仮止めする。

 実際はここから更に車体側面装甲が厚さ1ミリのステンレス板で取り付け予定なので、サイズ合わせのため厚さ1ミリのポリカーボネイト小片を四隅に止めてある。
 これで、フルオペ・レオパルド2のギアボックス幅に完全一致するよう、慎重に板の重なり具合を調整。

 ギアボックス幅は125ミリなので、ステンレスアングルと銅版の重複は両側それぞれ4ミリ程度しかない。
 仮止めは最低限の強度が必要だが、後から外せなくなるほど強度があっても困る。そこで、5分硬化エポキシを使用。

 1.4ミリの細ドリルで、4ミリしかない重複部分に4箇所の穴を開ける。

 位置がズレないよう、慎重に行う。こういう細いドリルだと、ステンレス板もアッという間に貫通する。5ミリ穴を開ける苦労とは別次元だ。

 ところが、片側4個の穴を開けている最中に、逆側のエポキシが剥がれてしまった。想定より、強度が低かった!
 仕方なく、先に4箇所をネジ留めする。もちろんM1.4である。こういう小さなネジは、なかなか売っていない。小ネジ詰め合わせセットみたいなものしか見つからない。

 いや、売っていない訳じゃないけど、M2未満のネジは恐ろしく割高なものしかない。詰め合わせセットならリーズナブルなのに。

 外れた側を再度接着し直し、穴を開けてネジ留めする。

 内径5ミリ外径8ミリのベアリングが届いたら、サスアーム穴を5ミリから8ミリに拡張する。その際には、ステンレスアングルを外さないと作業できない。だから、取り外せるようネジ留めである。
 最終的にはハンダ付けするが、こういう大面積の銅板は大出力の板金用ハンダゴテで強加熱しないと無理。そうすると、遠方のハンダ付けまで容易に溶けて外れてしまう。だから、ネジ留めしたままハンダ付けしないと、恐らく成功しない。

written by higashino [Sタンク 1/16] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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