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2019年4月13日(土) 22:20

起動輪確認

 レオパルド2の起動輪周辺も、確認する。

 実車では別パーツになっていると思われる円部分は、直径37ミリ。
 起動輪パーツがハマる中央の円部分は、直径19.5ミリ程度と半端。四方のネジ穴も、ピタリとした間隔になっていない。

 サーボ軸のような山が切られた滑り止め回転軸が、パワーパックに刺さるようになっている。シャーシの内外から挟むように実装することで、メンテナンス性を確保している。

 サスアームのアクティブ機構にも同様の難問があり、ただ単に機能を実現させるだけの構造にすると、分解やメンテが困難になる。
 容易に分解できる構造にしたうえで、限られた空間に必要な機能を実装せねばならない。

 だから現実世界でも、中華ラジコンがタミヤの構造をコピーしたりするのだろう。

 起動輪にキャタピラを巻き、占有空間を確認しておく。

 直径48ミリあれば、キャタピラが収まる。
 幅は、40ミリだ。タイガー戦車より、幅は狭い。

 電動エアガンの振動を抑えるため車体は重い方が望ましく、動きのリアルさから言ってもキャタピラは出来れば金属製にしたい。だが、それは完成後のバージョンアップ課題として先送りし、当面はタミヤ製キャタピラをそのまま使う。
 Sタンクはフルスクラッチなので、機能強化は後回しにしまくる。まずは欲張らないパーツで完成を目指し、完成後に性能を確認しつつ改修を行う。

written by higashino [Sタンク 1/16] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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