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2019年4月28日(日) 21:09

試行錯誤で前進

 塗料皿とリボンをマスキングテープで仮止めし、リボン全体を押し付けながら4箇所だけ素早くハンダ付けする。

 ハンダを1センチぐらいの長さに切断し、隙間に放り込む。そして、ハンダゴテの先で順に溶かして行く。ズレないよう、リボンを塗料皿にしっかり押し付けながら作業する。

 こうしてズレない保証を確保してから、長いハンダを隙間に設置。派足から順にどんどん溶かし、ハンダ付けする。ただし、リボンの重複部分が外れないよう、そこだけはハンダ付けしない。

 リボンの上から、輪にしていない別のリボンを重ねて巻き、ゴムバンドで結束する。

 これでリボンの重複部分を抑え込み、その部分を塗料皿とハンダ付けする。板金用フラックスも、注入する。

 仕上がりは、ほぼ満足できるものとなった。この手法を使わない初期の製作でリボン重複部分が浮き上がってしまったものも、同様の手法で修正整形できた。

 作業は順調に進んだが、度重なる加熱によりゴムバンドが焼き切れてしまった。

 残った5個は、リボン重複部分の塗料皿とのハンダ付けを後回しとし、それ以外の工程を済ませておく。ゴムバンドを、買いに行かなくては。

written by higashino [Sタンク 1/16] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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