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2019年5月15日(水) 21:45

最終洗浄

 転輪内側に、中央シャフトのフタをハンダ付け。

 簡単なお仕事に見えるが、しっかり密着密閉させるのは想定外に大変だった。もちろん、穴が偏芯していてはならない。ちゃんとシャフトが正しい向きに刺さってくれないと困る。

 ワッシャー部分にダミーネジ固定用ハンダが盛り上がって見苦しいだけでなく、内外転輪を合体させたときに密着しなくなる。そこで、綺麗に磨き上げた。

 これで遂に、金属部分の組み立てが終了した。そこで、全体を洗浄。
 まずはローラー内側の隙間にフラックス洗浄剤を塗り付け、石鹸水に沈めて煮沸させる。

 石鹸水に汚れが溶け出し、洗浄効果はそれなりにあるようだ。だが、本丸たるフラックスは殆ど除去できていない。

 そこで、ペイント薄め液(油性用)を試す。

 フラックス洗浄剤の難点は、高価なこと。そのため、大量使用が躊躇われる。それに対し、ペンキ用の薄め液は遥かに安い。特に、大容量の場合は、フラックス洗浄剤に比べて桁違いに安い。
 今回は使い物になるか不明なので小容量にしたが、それでも比較にならない安さ。大量使用可能だ。

 使い物にならなくても、本来の用途に使える。
 模型用ではなく、屋外建築物用の塗料を買って来た。鉄やステンレスに耐候性を与える、建設業界の業務用だ。

 ペイント薄め液(油性用)をローラー内側の隙間に流し込み、金属ブラシで磨く。

 効果は、抜群だ。
 しつこい茶色のフラックスが、どんどん溶けて除去された。水洗いすると、ほぼピカピカ状態。これにて、洗浄完了!

written by higashino [Sタンク 1/16] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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