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2019年7月1日(月) 21:24

小輪は厄介

 長い方をシャーシにハンダ付けする前に、シャーシ側の穴を6ミリに広げておく。

 さもないと、ネジを挿し込めなくなる。
 一瞬の油断で、パズルが完成しなくなる。常に注意しておかねばならない。

 短い方は、そのままハンダ付け。穴も3ミリのまま。

 だが、なかなか真っ直ぐ固定されてくれない。微妙に斜めに付いてしまうばかりで、最終的に満足できる仕上がりになるまで悪戦苦闘させられた。

 長い方を片側ハンダ付けした段階で、キャタピラを通してチェック。

 ここで、根本的にアウトだと判明。中央突起が完全に干渉する。スペーサーを切り欠いたが、それでも空間が不足している。思っていたよりも、キャタピラが厚い。
 起動輪周囲の泥避けはキャタピラを巻いた状態で確認しておいたので、干渉せず綺麗に仕上がった。だが、こっちは作った後で確認したらこの様だ。

 ここはサイドスカート(灯油タンク)で完全に隠れるため、見た目はどうでもいい。だが、物理的に機能不可能ではお話にならない。
 実車写真でも確認できないが、トランペッターのプラモデルを見たことろ、何と短いタイプしかない。それが正しいとすると、Sタンクはキャタピラ上部を内側半分でしか支えていない。

 模型なら尚更それで全く問題ないだろうし、中央突起との干渉を気にする必要もない。

 既にシャーシ側の穴を6ミリに広げてしまったので、スペーサーだけをハンダ付けすることはできない。改めて短く切り出した「エアガンのバレル」に入れ子し、太くする。そして、本来より1ミリ低い位置にハンダ付け。穴が隠れるギリギリで、少しでもキャタピラの空間を確保する。
 もっと下げると空間は広くなるが、転輪と干渉するのが早くなる。

 これで小輪の直径も10ミリ以下にすれば、何とかなりそうだ。結局、フルオペからは何も流用できない。

 実際問題、ラジコンの場合は小輪など無くても、たぶん問題ない。実走でキャタピラが摩擦するようであれば、丸ごと撤去するのもアリだろう。

written by higashino [Sタンク 1/16] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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