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2019年7月11日(木) 21:17

前照灯ガード

 放熱板を、合体させる。

 手口は、いつも通りである。まずシャーシに仮固定して現物合わせ出来ている状態で、一部をハンダ付けして位置を固定。この時点で、ハンダメッキを厚めに施し済みである。
 続いて、大型金属クランプハサミで圧着固定したまま、ガスコンロで炙る。ハンダが溶けたた火を消し、自然空冷。片側ずつ行う。

 これで、綺麗に大面積が密着ハンダ付けされる。

 角の不足部分を、別の銅板として切り出す。

 これまた折り曲げ部分が重要で、前照灯の左右ガードとなる。放熱用としても役立つのは、言うまでもない。

 更に、三角形の銅板を追加ハンダ付け。

 後から車体上部を載せる際に形状を考えると、乗せられる側はこのパーツが必要になる。

 厚さ0.5ミリの銅板で前照灯ガードを切り出し、ハンダ付け。

 板金がフリーハンドなので形状が少々歪んでいるが、全体としての見た目には大して影響しない。左右に1ミリ銅板が立っているので、強度は充分。ステンレスのように丈夫ではない銅板だが、プラスチック製の模型前照灯とは比較にならない。
 間違っても、「ポロっと取れちゃいました」なんてことはない。

 もちろん、放熱能力も期待している。
 プラ製ラジコン戦車では、放熱面からも強力なLEDを搭載するのは難しい。無駄に強力なLEDを搭載するのは、金属製ならではの道楽でもある。

written by higashino [Sタンク 1/16] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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