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2018年10月20日(土) 21:34

ピンアサイン変更

 メイン基板への配線を進める。

 電源を接続し、統合したキーの出力電位を確認。問題なく、上下左右の区別ができる。
 更に、振動モーターの動作も確認する。白パッドの時と同じ位置からPIC用配線を引き出し、VCCに接触させてみる。これまた期待通りに、モーターが回転した。

 白パッドでは基板の一部だけ切り取って利用したが、今回はほぼ丸ごと流用している。そのため振動モーター用に電源配線をする必要は無くなったが、余計な回路が干渉しないか若干の不安があった。
 だが、杞憂だった。

 2つのPIC基板を定位置にセットし、電源配線する。更に、ソフトウェアSPI用の配線3本で連結。
 メインPICには、TWE LITE と液晶ディスプレイの配線も行う。

 ところで、サブPICのピンアサインを一部変更した。
 具体的には、RB0とRB4を入れ替えた。
 これは、RB1とRB4の両方を、外付け抵抗等のない素のI/Oピンにするためである。

 ソフトウェアI2Cで液晶ディスプレイに出力するとき、RB1とRB4を使っている。表示ソフトをそのまま流用し、サブPICでも液晶表示できるようにする目論見だ。
 デバッグで液晶ディスプレイが使えるかどうかは、決定的に重要。直接I2Cで接続しているメインPICだけでなく、サブPICからも液晶表示できる道を残しておきたい。

SUB PIC16F1827


十字キー上下統合 in RA2 A A RA1 in 右右PAD押し込み統合
十字キー左右統合 in RA3 A A RA0 in T-SPEED切替3位置
バッテリー電圧 in RA4 A D RA7 in L中指キー
TURBOキー in RA5 D D RA6 in R中指キー
- - VSS - + VCC + 3.3V
Yキー in RB0 D D RB7 in Aキー
ソフトSPI CLOCK in RB1 D D RB6 in Bキー
ソフトSPI DATA out RB2 D D RB5 in Xキー
CLEARキー in RB3 D D RB4 in ソフトSPI STRB

written by higashino [バトルタンク改造Tiger1] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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2018年10月19日(金) 21:31

キー統合実装

 左右スティックの押し込みを、統合する。

 基板上に3つの抵抗を組み合わせる。理想的に機能しても、電位差は0.3V強しかない。抵抗値の誤差により電位差が更に小さくなると危惧されるため、テスターを使い選別する。
 出力電位を確認すると、左右のON/OFF合計4通りの状態に対し、期待通りの差が生じていた。0.3V以上の差は出ているので、誤判定することは滅多にないだろう。

 X軸Y軸のアナログ出力は、ボリューム中点から直接引っ張る。
 これは、単に配線を分散させたいがためである。メイン基板の方は、大量の配線が這い回ることになる。

 メイン基板の十字キーも、上下を統合。左右を統合。

 これらは状態が3通りなので、抵抗の数も少なく電位差も充分に取れる。選別までする必要はない。

 メインPIC基板にI2Cのプルアップ抵抗を付け忘れていたことに気付き、2.7KΩをセット。100KHzなら、これで充分なはずだ。

written by higashino [バトルタンク改造Tiger1] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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2018年10月18日(木) 21:28

スマホ雲台

 スマホホルダー取り付けのためのネジ増設へ向け、白パッドと同様に加工準備。

 白パッドの金具流用も考えたが、やはり黒パッドに白金具は合わない。同じ金具の黒を買い、穴を開ける。白のときは散々苦労したが、今回は固定方法を改善しそれほど苦労なく完成。

 三脚ネジは4分の1インチであり、入手し難い。東急ハンズなら買えるが、長さ10ミリはステンレス製が無い。ニッケル製を使うか、20ミリのを切断して使うか、悩ましい。

 長さ20ミリが必要だったのは、ナットで固定する際の角度を調整する必要があったため。パッド筐体側を固定するのにナット1つが必要で、逆側のスマホヒルダーを固定するのに別のナット1つが必要。つまりはナット2つをネジに通さねばならず、それだけ長いネジが必要となる。
 だが、今回は千石店頭で発見した絶好の固定金具のおかげでナットが不用となり、10ミリネジでOKだ。

 スマホ画面の角度を自由に変えられる、超小型の自由雲台。
 最高なのは、旋回も可能なこと。これにより、雲台自体がナットの役割を果たせる。パッド側固定を兼ねることができる。

 旋回のできない雲台でこういう取り付け方をすると、締め付け終了時の角度を調整できなくなる。だが、この雲台は旋回できるので、締め付け終了後に角度を調整できる。

written by higashino [バトルタンク改造Tiger1] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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