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2006年08月09日の記事

2006年8月9日(水) 11:07

劇的改善

 6月下旬にADSLが不通となり1週間近くサーバーが消滅する大損害を被ったが、その後顕著な変化があった。これは、自動リセットが掛かった回数の7月分データである。

 不通になる直前は言うまでもなく、2月に比べても劇的に改善している。つまり、NTTの局内故障はずっと以前から発生していたのだ。
 明らかに一般的会社の就業パターンに沿った時間別障害頻度の謎も解けた。回線の途中にあるどこかの会社ではなく、NTT御本尊が悪さしていたのである!(怒)

 どうもADSL回線が不安定過ぎると感じたら、早めにNTTに相談した方が良いだろう。不安定なだけならともかく、不通になってしまうと大変な苦労を強いられる。
 自分の場合は強制再起動の頻度をチェックすることに。頻度がアップしてくればNTTに捻じ込むってことで。

 7月31日だけ異様に多いが、朝の7時6分から38分に掛けて連続で再起動掛かりまくっていた。プロバイダーの障害かNTTの工事・障害かと思ったが該当する情報はない。これをまとめて1回と扱えば7月31日も2回しかリセットが掛かっていない。

 時間帯別の統計も以前のようなパターンはない。
 7時台だけ多いのは前述の理由であり、事実上時間帯依存ではなくなった。
 明らかにNTTの呪縛から解き放たれている。

 6月末の回線ストップは痛かったが、今後はずっと安定した状態で使える。
 自動リセット機能もバックアップ機構として信頼性を更に高めてくれる。
 このあたりまで頻度が下がると、プロバイダー障害やNTT工事が気になる。
 プロバイダーが公開している障害による停止は集計に含めていないが、実は7月中に2回あった。

written by higashino [ネット・PC] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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