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2007年09月21日の記事

2007年9月21日(金) 17:15

第2段修復完了

 対サージ保護ツェナまで取り付けたものの、やはりハンダ付け不良の可能性が気になる。GNDとゲートの2カ所。確実にハンダ付け出来ているかどうか確認出来ない。ゲートの方も携帯顕微鏡で見てもはっきりしない。
 付いていると思えば付いているし、付いていないかもしれないと言えばそれも否定出来ない。もちろん、試射してみるなんて論外だ。壊れたらもったいないし、壊れなくても耐久性不足でそのうち壊れるかどうかまで分からない。

 だったらメインコンデンサーを一度外したらどうだ?

 外せば一気に作業し易くなる。せっかく交換可能に作ったのだから、面倒臭がらずに外して作業すべきだろ!
 コンデンサーの端子がくっついていない分、熱容量が減って加熱し易くなる。また、コンデンサーへの影響も心配なくなる。しっかりコテ先を熱くして、長目に端子にあてがって確実にハンダを流す。熱された端子にすうっと広がるハンダが確認できれば、ハンダ付け不良はまず無い。

 下側のIGBTゲート端子も作業可能となる。3ミリほどのジャンパーで2つのIGBTのゲート端子を接続し、両方が確実に操作されるようにする。

 接触不良は命取り。しっかり付いていても何度もいろいろな力を加えると疲労する可能性があり、最短配線でいじり回すのは不安。メインコンデンサへの配線を継ぎ足して長くして、射撃実験。オレンジ閃光と共に壊れたあの時と同じ旧コイルガンを使用。

 筒先からパチンコ玉を落とし込むようにして、3発続けて発射。いずれも同じように飛んで行く。その後、IGBTをチェック。今度こそは壊れていない。
 その後更に7〜8発撃ってみる。異常なくすべて発射された。

 第2段の放電回路は、ようやく修復完了!

 ローサイドの1KΩが他のパーツと極めて近接しているので、エポキシを流し込んで固める。それ以外も要所を固める。

written by higashino [コイルガン戦車1/35] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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