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2007年09月25日の記事

2007年9月25日(火) 17:17

突然サスペンション修正

 ふとストームタイガーの車体を見ていて、右側一番前の転輪が緩んでいるように感じた。ここは四隅ってことでオールステンレス製の強力なサスアームが入っている。トーションバーのピアノ線は太さ0.6ミリあるので、かなり強い弾力があるはずだ。それがどうにも鈍い。
 嫌な予感がして、試しに外してみる。四隅以外の転輪と異なり、四隅はイモネジで固定されているだけ。イモネjを緩めれば簡単に引っこ抜けるし簡単に差し戻せる。メンテナンス製は非常に良い。

 案の定、ピアノ線の接着が外れ掛けていた。
 トーションバーの端は確実に固定せねばならないが、エポキシでは強度が足りなかったようだ。ここで以前なら悩んだところだが、今やハンダ付けという最終兵器がある。付け直せば良い。

 左先頭転輪も怪しかったので、こっちも思い切って取り外し分解する。トーションバーもだが転輪自体の固定も甘くなっており、外れ掛けている。根本的に作り直した方が良いな。

 まずは、サスアーム側のピアノ線をハンダ付け。こっちは切れ込みに差し込んであるため、緩むという心配は無い。しかし、ハンダ付けの方が強度で上回るのは間違い無いし、緩まなくても接着が剥離すればサスアームが抜ける可能性がある。

 後ろ端の転輪2つは今のところしっかりと弾力が効いており、分解作り直しの必要は感じない。だが、実際にバリバリ走行させれば緩むかもしれず、将来同様の作業をする可能性は高いかもしれない。

 ステンレスパイプに差し込み、ピアノ線のもう一端をハンダ埋めで固定。
 強力な弾性が復活した★

 耐久性の不安も無くなり、精神的に非常に気分が良い。だが、1つ失敗もあって、ピアノ線の折れ曲げ位置が1〜2ミリ狂ってしまった。うっかりして、差し込んだ後で曲げてしまったのだ。
 車体に差し込んだ後でつっかえてしまわないよう、ピアノ線の先端はパイプから飛び出さない位置に固定せねばならない。この誤差で1ミリ以上狂ってしまった。転輪を元の位置に取り付けるには、その分サスアームの根本側に移動させねばならない。物理的に移動が無理だと判明したら非常に厄介なことになる。

 転輪だけならギリギリ大丈夫なのだが、サスアームが1ミリ突出したことでキャタピラと擦れるようになっていたら致命的である。ハンダを溶かして外し、作り直すしかなくなる。

written by higashino [コイルガン戦車1/35] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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