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2017年04月14日の記事

2017年4月14日(金) 21:09

マトモな解


 スクリプトのどこで処理が打ち切られているのか、確認用のログを出力させて調べる。

 S-JET 噴射により旋回性能が極端に落ちることにより、パラメーターの範囲は変更不可避である。それが想定外の範囲になっている。旋回直後は進路が安定しないが、1周目は進路が安定するまで直進してから操作パターンを展開させていた。しかし S-JET ありだと進路安定まで待っていたら次の旋回が間に合わない。

 また、当たり判定の置換漏れが多発。
 1周目はガードビームと接触したらアウトだが、S-JET 噴射中は接触OKでガードビームに弾かれたらアウトとなる。一方で S-JET 噴射中は速度が常時変化するため、減速したらアウトとしている部分は修正せねばならない。


 こうして、ようやくマトモな解が得られるようになった。

 折れ線走行を行わないと、2つのコーナーを統一処理しても30〜40分でスクリプトが完了する。しかしこの実行時間だと、折れ線走行を行ったら実用にならない長時間が必要なのも明白だ。
 ここで閃いた。コーナーは2つある。1つ目だけ折れ線走行させて2つ目はさせない、という妥協はどうだろうか?

 S-JET 噴射中は旋回に余裕がなく、コーナー間の直線走行はフレーム数がそう多くない。これは、折れ線走行させた際の操作パターンがそれほど多くないことを意味する。
 更に、折れ線走行中間の旋回に関しても、何フレーム連続でハンドルを切るかというパラメーターを減らす。0〜5までハンドルの連続フレーム数を変えつつ調べていたものを、0と4と5だけ試すようにする。これで、更に操作パターンを省略できる。

written by higashino [ゲーム] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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