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2018年02月04日の記事

2018年2月4日(日) 20:42

更に活躍

 2つ目の解体は、DRAGの旋回性能では破壊可能オブジェクトを回避する走行ラインは取れないだろうと考えていた。
 しかし実際は、減速せずに十分可能であると判明。

 キッチリと正確な走行ラインを取れば、行ける。

 解体後は正面の壁が突き出ているため、さすがに減速無しでは抜けられない。
 壁との反射を使うにも、浅い角度で突入するのが無理だからうまく行かない。

 ここで、リバースギア減速が大活躍。
 普通にブレーキを掛けたのでは、減速が間に合わない。フルブレーキング以上減速を可能とするリバースギアなればこそ、間に合う。

 壁との接触で減速を強化すことは可能だが、反射のタイミングが悪くて出口のオブジェクトが回避困難になる。

 このあたりは操作の自由度が低いため、少し手前のキー入力を TAStudio で直接変更して限界ギリギリを探る。
 Bボタンがリバースギアである。すなわち、リバースギア突入直前のツイスト値を書き換えている。

 書き換えたら bk2 ムービーファイルとして出力し、別窓の BizHawk で読み込んで挙動を確認。

 リバースギア減速の後、オブジェクトの隙間から脱出。ここでは、通常のブレーキで調整している。
 リバースギアを使うとスリップし易くなるため、いつでも有利とは限らない。実際に、#12の前半では遅くなる状況だらけだった。

written by higashino [ゲーム] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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