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2018年02月10日の記事

2018年2月10日(土) 21:36

ラストバトル

 #12のクリア直後デモが実はスキップ可能であったとしても、そこだけ操作を編集すれば良い。ランナバウト2の自車挙動は乱数が無いため、#13のムービーはそのままコピペして使用可能であり作り直しのコストが小さい。

 さて、いよいよ最終ステージである。
 #13は、ランナバウト2においてというより、全レースゲーム史上でも屈指の超絶難易度ステージだと思う。とてつもないゲームがあったものだと思う。

 これは、実機プレイしたメモリーカードを BizHawk に読み込んだ画面だが、使用車種でメインのRAMを抑えて一番なのが、HALEYである。
 なぜこれほどHALEYの使用比率が高いかと言えば、自分は実機でひたすら#13のタイムアタックやっていたからである。
 DRAGの比率が高いのも、DRAG限定タイムアタックをあちこち楽しんでいたから。

 #13は対向車その他の動く障害物が皆無なので、本番とタイムアタックの違いがない。

 動く障害物が出現せず、タイムアタックやり放題。それなのに、#13の難易度は限界突破している。もう法外で異次元で、無損害という制約抜きでも人間技を越えた技術が要求される。
 もちろん難易度だけなら難しいレースゲームは他にも多い。だが、この#13が特異なのは、平均速度100キロにも満たない低速で、コースアウト落下死亡も無くて、ライバルカーが無くて、動く障害物も無いのに、訳が分からないほど難しいという点にある。

 具体的な難しさは、表サイトに実機レビューの記事がある。

 もうこれ以上は無理。もうこれ以上は頑張れない、という限界まで攻めた当時のタイムが、3分12秒73である。これは全国有数のハイレベルだと自負している。TASならこれを、どれぐらい上回れるのかも興味深い。
 実機では、無限に頑張り続けたとしても3分は切れないと思う。でも、TASなら多分可能だろう。

 実機プレイでもそうだったように、最終ステージのHALEYは赤に限る。異論は認めない。

 実機プレイ動画では赤ハーレーに異論コメントも付いていたが、TASでも当然のごとく赤ハーレーにしてある。
 ただしTASはパワーオンからの最速クリアであるため、リノ付きにできないのは仕方ない。

 ランナバウト2では車種やアイテムの開放条件に、クリア150回以上とかプレイ時間50時間以上とか、とんでもないものがある。そのため、完全収集系のTASは製作困難である。
 ランナバウト1と異なり、車種やアイテムを簡単に増やす裏技も知られていない。

written by higashino [ゲーム] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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