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2018年03月10日の記事

2018年3月10日(土) 19:48

作り直し部分

 完走したムービーファイルを再生して、すぐに明らかな問題箇所を1つ発見した。

 それは、5階の廊下である。
 延々と緩やかに曲がっている部分で、インベタ走行やっていない。

 この理由は、旋回半径を最大化するため。廊下の入り口から突き当たり部屋の入り口までを、最大旋回半径で走行するために途中では壁から離れている。
 旋回半径の最大化こそがタイム短縮の鍵というのは、一般的に正しい。だが、ものには例外がある。

 この廊下は、復路ではインベタ走行した方が明らかに速かった。速度が違うから断言できないが、往路でも実はインベタの方が速い可能性が高い。仮に試してみてインベタが速いとなったら、この部分から後を作り直さねばならない。
 ただし屋上に出てしまえば状態がリセットされるため、往路で屋上まで作り直せば復路はムービーファイルのコピペで対応可能なはず。

 次に、最初のリクエスト#01である。

 ここだけ、ATで走っている。1500はMTでも速くないと判断したためだが、やはりMTの方が速い可能性がある。まずTASの場合、MTがATより速いとは限らなくても遅くはならない。
 そうなると、問題はシフトダウンである。

 シフトアップはATでも適切な対応が可能だが。シフトダウンは難しい。直後にどのような走りをしたいかによって、最適なシフトダウン操作が異なるからである。
 ずっと製作を続けて、特に急旋回時のシフトダウンは単純じゃないことを認識した。シフトダウンをMTで行うことにより、ATより速くなる可能性が高い。

 この際、#01はMTで作り直してみるべきだ。万一速くならないなら、元のムービーファイルを使えば良い。#01の再製作は、後半ステージに比べるとかなり楽である。
 普通のTASでは最初のステージを作り直せば、それ以降すべて作り直しとなる。しかしランバナウト2は違う。各ステージ独立して作り直しても Dsync しない確率が高い。

 最後に小物として、MTの選択操作。

 ATとMTの選択は、デフォルトがATになっている。
 そのため、MTを選択しようとすればカーソルの右移動に2フレーム。キーを押さない2フレーム。合計4フレームのロスが生じると最初は思い込んでいた。#01でATとMTが同じ速度なら、ATで走った方が4フレーム速くなる。

 しかし実際は、2フレームのロスで済むことに気付いた。カーソルの右移動に2フレームは変わらないが、続く2フレームは右キーさえ押さなければOKであり決定ボタンを押すことができる。
 これに気付いたので、4フレーム掛けてしまったのは#02の選択時だけである。だが、2フレーム遅くなっているのは確かなので、選択操作を作り直さねばならない。

 とはいえ Dsync を気にしなくて良いランバナウト2においては、小物に過ぎない。普通のTASなら、真っ青だが。

written by higashino [ゲーム] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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