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2018年04月02日の記事

2018年4月2日(月) 22:00

更なる反射

 駐車場をショートカットするのが無理なことは、すぐに判明。

 既にかなり速度が乗っていて旋回困難なので、どうにもならない。やはり、あのバスが完全にショートカットを邪魔している。
 ランナバウトは、破壊不能の壁ではなく破壊可能な物体でコースの要所が塞がれている。近道したけりゃ壊して行け、というゲームだ。

 ただし、近道が速いとは限らない。破壊は大減速を伴うためだ。破壊するなら、タイムではなくストレス解消が目的となる。

 ではショートカットを諦めて普通に壁反射しようとすれば、邪魔カーがこれまた嫌らしい位置を走っている。

 そこで、壁を使った旋回パターンを、スクリプトで絨毯爆撃。もちろん有望範囲は手動に寄る試行錯誤で確認し、パラメーター範囲を制限している。

 まずは、予定通りにイン側の壁にぶつける。弾かれることでインに接近し過ぎるのを防げるが、コーナーはあくまで左に向いている。
 だから、弾かれればすぐに左ハンドルを切る。

 続いて、アウト側の壁で反射。

 邪魔カー2台の間に突っ込み、接触を避ける。
 ここでは壁に突っ込む角度が深いため、かなり大きな減速を食らう。だが、ここを浅く反射するような走行パターンは存在しない。

 比較的減速が小さく、反射後の進路が都合良いパターン。それを、スクリプトが探し出す。

 実機プレイ動画と比較すると、この時点で2秒3ぐらい速い。時速は20キロ以上速いため、タイム差はここからどんどん開くはずだ。

 そしてこの直線は、ランナバウト2すべてのコースにおける最高速度が出る。
 実機プレイでも、時速327キロまで出せた。

 なお、どちらが速いか判断の難しい別解があるため、先まで走って確認する必要がある。

written by higashino [ゲーム] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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