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2018年04月13日の記事

2018年4月13日(金) 22:09

中国製

 バッテリーはワンタッチの差込方式で、交換が容易。
 別売のバッテリー3本と充電器を併せて買った。本体付属と合計した4本のバッテリーを、1つの充電器で充電できるなどユーザーに便利な仕様である。どうせバッテリーは数分しか持たないのだから、何本も必要だ。
 充電は4本同時でも60〜90分で済む。

 これで合計は2万円に届かないので、コスパはそう悪くない。トイドローンに分類される。

 そうなると気になるのは、操縦性である。
 気圧センサーにより高度安定は期待できるが、GPSもフローセンサーも無いため水平位置の安定性には期待できない。しかし、スマホではなく専用コントローラーが使えるため、慣れれば対応し易いと期待できる。

 取りあえず室内で飛行させると、案の定で水平位置はフラフラと不安定。だが、対処は可能だ。でも、風が無いのに安定しないのは不満は不満。

 そこで、センサーリセットしてみた。

 すると、逆に水平安定性が著しく悪化。どうやらこのドローンは出荷時点でキッチリと校正されていたようで、リセットで事態は悪化。
 完全に水平な状態にするのが難しく、自前校正は工場出荷に劣るようだ。

 既に手遅れである。
 リセットはあくまでリセットであって、工場出荷時に戻せる訳じゃない。
 できるだけ水平にするよう頑張って、再度のセンサーリセットを実行。すると、一気に乱れでアッという間に墜落。
 離陸即座に墜落みたいな状態だったので、落差は数十センチしかなく壊れたりはしない。しかし、電源スイッチを入れても反応しなくなってしまった。

 これは壊れたか?と思ったが200グラム未満の軽量ドローンが無反応になるほど壊れる衝撃とは思えない。
 チェックしてみると、電源コネクターのピンが、片方引っ込んでいるのに気付いた。
 バッテリー側の雄コネクターとの位置合わせが不完全で、バッテリー挿入時にピンが押し込まれてしまったようだ。ギリギリで接触していたのが、墜落の衝撃で完全に分離状態になった模様。

 これでは、物理的に通電不可能である。

written by higashino [マルチローター] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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