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2018年10月02日の記事

2018年10月2日(火) 21:42

書き込めた

 PICkit 3(偽) を買ったが、付属基板を使って PIC16F1827 に書き込もうとすると、エラーが出た。デバイスID が0ならぬ 0x3fe0 という謎の半端な値になっている。構わずに書き込みを強行すると、ベリファイでエラーになった。
 書き込んだ値が化けているのではなく、全く書き込めていないようだ。

 結論から言って、原因はPICをソケットに装填する際に1行ズレていたせいだった。

 付属基板は裏面にPIC装填位置が印刷されているが、それが非常に紛らわしい。トリセツの紙1枚の記述を素直に読むと、印刷と矛盾している。

 18ピンのPICをセットする際には、ソケットの下端にPICの下端を合わせるのが正解に思える。だがこのソケットの場合、下端の1行を開けるのが正解なのであった。
 実の所、テスターで導通チェックすれば明白なのだが。

 試行錯誤の途中で、MCLRをVCCにプルアップしてみた。おかげで、プルアップが無くても正常動作するのかどうかは不明。動いているものを、わざわざ戻して試す手間は掛けない。
 そして、PICkit 3(偽)だけでなく PICkit 4 もそのままで使える事が判明した。
 どうせなら、より新しい上に正規品である PICkit 4 をメインに使って行きたい。

 結局のところ、自作基板では書き込めなかった理由は不明である。
 書き込める基板と、偽とはいえ PICkit 3 も買えたから、良しとしよう。2499 円で。

 これで、AKI-PIC と PICkit 2 と 3 と 4 が勢揃いだ。

 だが、書き込みした PIC16F1827 を製作中の送信機にセットしたところ、液晶ディスプレイには何も表示されなかった。

written by higashino [バトルタンク改造Tiger1] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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