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2018年11月05日の記事

2018年11月5日(月) 21:22

仕様概要

 今なら設定を人間が確認する手段として、例の液晶ディスプレイに限る。ピン2本を使うだけで32文字を表示できる威力は大きい。だが、この親機は、LEDを8個使用して設定を確認している。「待ち時間」4通りと「録画時間」4通りを確認するため、合計8個ものLEDを使用する。ピンも8本消費する。ただし、悪い話ばかりではない。日中屋外での視認性は、LEDが強烈である。液晶ディスプレイは、視認できる位置が限定される。

 ZIG_IN は、子機のボタン状態。ZIG_OUT は、子機のLEDを点灯させる。

 「待ち時間」4通りは LED_WAIT1〜4を点灯させて表示し、その切り替えは BUTTON1 が押されることで行う。
 「録画時間」4通りは LED_REC1〜4を点灯させて表示し、その切り替えは BUTTON2 が押されることで行う。

 

 タイマー割り込みで、0.5秒ごとにカウンターをデクリメントさせる。

 子機のボタンが押されたことを認識すると、「待ち時間」と「録画時間」の設定を確認。有線リモコンをONにしたりOFFにしたりするタイミングを、変数に保存する。割り込みハンドラでは、その変数値とカウンター値を比較し、一致していれば有線リモコンをONしたりOFFしたりする。
 リモコンを押すという操作は、リモコンをONにする →(0.5秒待つ)→リモコンをOFFにする、というシーケンスになる。だから、割り込みは0.5秒毎なのだ。そして、動画の録画は、録画開始時にリモコンを押す。録画終了時に、またリモコンを押す。結果として、変数に保存する値は・・・

・録画開始のためリモコンをONにするカウンター値
・録画開始のためリモコンをOFFにするカウンター値
・録画終了のためリモコンをONにするカウンター値
・録画終了のためリモコンをOFFにするカウンター値

・・・の4つになる。実際にはこれらに加え、子機のLEDを消灯するカウンター値なども保存している。子機のボタンを押してそれを親機が認識すると、親機から子機のLEDを点灯させる。そして、2秒後に消灯させている。これにより、子機では電波が親機に届いたことを視認できる。

written by higashino [カメラ] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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