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2018年12月06日の記事

2018年12月6日(木) 22:18

射撃管制基板

 いよいよ、砲塔と射撃を司る最後のPIC基板を製作する。

 左が旧基板で、右が新基板。PICが14ピンに短縮されたので、同一サイズの基板に横置き可能となった。その分コネクター用に面積を確保できる。旧基板ではコネクターを使わずに直結していた砲塔旋回モーター駆動Hブリッジとの接続線4本も、ピンコネクターとは言えコネクター化できるようになった。

 電源も、旧基板は直結だった。これもコネクターに。

 こうして見ると、PICよりコネクターの方が遥かに場所を取る。コネクターは、実装の癌だ。

 旧基板はアラルダイトで固めたものを強引に剥がしたので、事実上破壊されている。

 新基板は、ホットボンドで固定する。
 ホットボンドはパターン面やパーツの保護コーティング用にも活躍する。防水性能が非常に高い。その他、弾力性を持つとか加熱で外せるとかアラルダイトより安価だか、いろいろなメリットがある。

 茶色の配線は、PICの余ったピンに接続されている。将来の拡張用に使用可能だ。

 旧基板は、マイクロスイッチ入力まで基板直結だった。

 ちょうど4ピンコネクターが3ピンしか使用されていなかったので、余った1本にマイクロスイッチ入力を接続。これで、オプション以外の全配線がコネクターとして集結。

 マイクロスイッチは電動ガン内部に追加したもので、射撃終了直後にONになるよう仕掛けてある。これによりセミオート制御が可能となる。
 また、マイクロスイッチ入力は2分岐させ、今回は受信機基板にも接続されている。受信機基板はマイクロスイッチの状態をテレメトリーとして送信機に送り返す。これにより、送信機側で射撃完了を知ることができる。

 主砲発射では振動モーターを動作させるが、その停止タイミングうを測れる。また、BB弾の残弾数管理という有用な機能を実現できる。

written by higashino [バトルタンク改造Tiger1] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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