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2019年03月10日の記事

2019年3月10日(日) 17:47

実験基板整備

 放電回路。

 今回は2セット用意し、前コイルだけでなく後コイルにも通電できるように仕上げる。

 ピン数に余裕がある PIC16F1579 を使用。秋月でも入手可能。

 使用ピンが少ない場合は省スペースになる PIC16F1575 が重宝するが、秋月で買えないのは大きなマイナス。

 放電間隔を正確に制御したいので、PICのクロックは外部水晶で供給する。

 4ピンは、お馴染みの液晶接続用。
 5ピンの黄色とオレンジ色は放電回路へ。緑はコンデンサー充電器のバッテリー切断系へ。
 細い水色は、コンデンサー充電器の動作指令信号。
 細い白は、コンデンサー充電器からの充電完了信号。

 順番に、ハードウェアの動作を確認する。

 まずはPICをセットせず、バッテリーを接続し5Vが正常に来ているかどうか確認。

 続いて、ボタン状態を読んでそれを液晶表示するプログラムをPICに書き込み、動作させる。これで、ボタン結線と液晶ドライブが正常であることが分かる。
 更に、1秒周期でLEDを点滅させる。これにより、LEDドライブと水晶周波数がキチンと32MHzで認識されていることを確認。

 基板裏にパーツが密集気味な部分は、チップFETを後付けした関係。
 放電回路やバッテリー切断系は、大容量のゲートをドライブする。バッテリー切断系の場合は更に、5V系信号で直接操作できない。そのためチップFETを1段噛ませるのだが、面倒なのは確かである。

 ここに至って、動作不良発生。
 コンデンサー充電器のバッテリーを、切断できない。切断信号を送っても、充電が止まらない。

written by higashino [ラジコン用エアガン] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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