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2019年04月03日の記事

2019年4月3日(水) 21:23

サーボ配線変更

 サーボの配線を付け替えるために、内部を確認。

 驚いたことに、モーターとアルミ筐体が大面積で密着している。ヒートシンクとして機能するのはウリ文句になっていたけど、内部を手抜きしているなんてことは無かった。これなら、効率良くモーターを冷やせそうだ。
 分解前に8個のサーボすべて動作確認したが、5V供給でも瞬間的に2〜3Aが平気で流れる。7.4V供給なら、確かにヒートシンク無しでは不安。ここまで消費電流が大きいと、アクティブサスペンションは止めた方が良い。サスアームをアクティブに動かすのは、停止しての照準時のみだ。

 サーボホーンとサスアームの間にはバネを挟むが、直接の取り付けは困難と判断。バネはワッシャーにハンダ付けし、ワッシャーとサーボホーンを合体させる。

 サーボ取り付け穴は、片側を切り落とす。

 サーボホーンは直径20ミリ内に収まるよう切り揃え、穴の位置に合わせてワッシャーにも穴を開ける。
 ワッシャーはM5用で、外径20ミリのステンレス製。過負荷時の安全性を考えると、サーボホーンとワッシャーはある程度軟弱に合体させるのが望ましい。太さ1.2ミリの釘を用意してあるが、それだと強度があり過ぎる。

 それなりに剛性があるけど適度な過負荷で壊れる結合方式、というのは悩ましい。素直にスリップクラッチを使おうにも、そんな空間は無い。

 サーボは、2個1セットに合体させる。

 一方は配線を逆側にハンダ付けし直し、もう一方は根元の強化用パーツを外すだけ。
 そして動作確認は、適宜行う。

 このあと、ホットボンドで配線根元の保護と固定。

written by higashino [Sタンク 1/16] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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