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2019年04月04日の記事

2019年4月4日(木) 21:47

サスアーム増産

 オートウエルドで、2個のサーボを物理的に結合。
 密着させるのが予想外に大変で、ヤスリを相当に使用する羽目になった。

 当初予定では更にこれを2つ合体させる予定だったが、使サスアームとの結合に使用するスプリングを検討した結果、隙間を設ける余裕があるとの結論。
 そこで、配線を真横ではなく底面から引き出す。その代わり、2+2個の合体はできなくなった。

 配線を真横まで引っ張ろうとすれば、モーターの脇ギリギリを通すことになり、かなり苦しい。ノイズも心配になる。この位置から配線を取り出せるのであれば、それがベターだ。

 残り6本のサスアームをハンダ付けする前に、仮組みする。

 というのも、そのままでは殆ど組み合わせ不可能だったのだ。作業になれたせいで削り過ぎずに縦割り切断できるようになり、でもそのためヤスリで少し削らないと組み立てできなくなった。
 ハンダ付けの前に、物理的に組み立て可能なことを確認せねばならない。

 短いサスアームが2本完成済みなので、短いのを2本と長いのを4本製作する。

 ハンダ付けは、1本分ずつ順番に行う。

 何はともあれ、ハンダ付け面にハンダメッキしておく。鉄やステンレスその他金属のハンダ付けは、強酸性の板金用フラックスを使用すれば容易である。使用しなければ、逆に至難だが。
 ただし強酸性なので、放置すると錆びる。だから、本ハンダ付けする前に洗浄を済ませておく。

 実は洗浄過程をサボったサスアームもあるのだが、たぶん実用上は問題ない。なぜなら、後から洗浄できない内部空洞は密閉されてしまうため、酸素が限定される。強度に問題がでるほど錆が進行することはないはずだ。
 仮に想定外の腐食が進んでも、このサスアームは汎用市販品で製作している。作り直すのは、容易だ。面倒臭いけど。

written by higashino [Sタンク 1/16] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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