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2019年05月05日の記事

2019年5月5日(日) 18:55

これがあと7個

 位置が調整できたところで、ワッシャーの周囲4箇所をスポットハンダ付けして固定する。

 だが、位置を調整できたのは偶然である。延々と調整を繰り返した末に、たまたまピタリと位置が決まった瞬間が出現。これと同じ作業をあと7回も行わねばならないと考えただけで絶望する。

 位置さえ決まってしまえば、ワッシャー全周をハンダ付けするのは大した作業ではない。

 勝負はあくまで、ハンダ付け前の位置調整だ。

 ワッシャーの反対側も、ハンダ付けして隙間を無くしてしまおうと考える。

 転輪外側は見た目のリアルを考慮せねばならないため、この段差はそのまま残す。
 しかし転輪内側の場合、ほとんど視認できない。その一方、水気を拭うようなメンテも面倒。だから、転輪内側は完全密封してしまう。

 ところが、ハンダ付けが至難だと判明。塗料皿の縁が邪魔になり、コテ先を適切に当てることができないのだ。満足に加熱できず、いかにも簡単そうなハンダ付けが全くできない。

 悪戦苦闘して何とかそれなりに仕上げたものの、ワッシャー全周のハンダ付けとは比較にならない困難さだった。

 こんなことをあと7個かよ・・・やってられない。最後にエポキシ塗ることにしてハンダ付けは諦めようか?
 でも耐久性考えると、ハンダ付けは圧倒的に有利なんだよな。

 せっかくのフル自作ラジコン戦車だから、いっさい妥協したくない。でも現実には、妥協を強いられる部分はある。内外転輪の合体を、ネジ止め10箇所から5箇所に減らしたのは典型だ。
 この部分のハンダ付けは、どうしよう。

written by higashino [Sタンク 1/16] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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