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2019年08月06日の記事

2019年8月6日(火) 21:37

射撃管制PIC基板

 試験用基板は、とりあえず実装してみてパーツの収まり具合を見るという役割もある。

 各種配線がどの向きに出ることになって、本番実装にどこが適していてどこが向きが悪いか。それらを確認することで、本番用基板はどう修正すれば良いかを判断できる。

 トリガー入力は単なる押しボタンであり、カットオフスイッチも同様だ。それらは10KΩで5Vプルアップしてあり、押すことでGNDに短絡する。PICへの入力にはノイズ対策として、0.1μFのパスコンが付けてある。

 普通のパスコンも0.1μFだが、どうもパスコン用コンデンサーって妙に高価なんだよな。秋葉原相場は1個10円で、大量に必要なのに100個単位のまとめ売りが無いのが謎。戦国には売ってるが単価13.5円もする。

 特にパワー系配線は容易に曲げられないだけに、どのような位置に収まったかという情報は重要である。

 なお、試験用基板にはヒューズも付いていない。本番では、ヒューズ設置場所や、安全装置の設置場所も考える必要がある。

written by higashino [ラジコン用エアガン] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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