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2019年10月02日の記事

2019年10月2日(水) 21:38

三端子レギュレーター

 苦労の甲斐はあって、何とか合格点の仕上がりになった。

 これもまた1つ積み重ねられた、2度とやりたくない作業の1つだ。

 最終的に両端のGND銅板は、シャーシ床面にハンダ付けしたい。だが、充分な加熱を行うのが至難なことは分かっている。アース線経由で電気的に結合するだけ、になりそうだ。
 シャーシ全体をGND配線として使用する、という構想は事実上崩れている。このGND銅板に、大半のGND配線を行ってしまったからだ。それにより、このユニットをシャーシに取り付けるまでは、シャーシ外で動作確認できるしシャーシの水洗いも引き続き可能となる。

 不具合が発覚したとき、シャーシ外の方が作業し易いのは言うまでもない。いや、正常に動いている場合も、だ。動作確認が済んだ後で、シャーシに取り付ける。

 強電系の作業をいったん棚上げし、弱電系を作る。

 5V出力の三端子レギュレーターに、外付けコンデンサーをハンダ付け。
 PICごとに独立した三端子レギュレーターを設置するため、数多く必要になる。三端子レギュレーターはコンデンサー付きだとすぐ実装できて非常に便利なので、多めに作っておく。在庫の関係で、13個という良い感じの生産数だ。

 たかがコンデンサーのハンダ付けだが、13個もあると数の暴力を感じる。ひたすら、面倒臭い。

 12V出力の三端子レギュレーターにも、外付けコンデンサーをハンダ付け。

 こっちはハイサイド電源なので、用途が限られる。そのため、生産数は6個にした。5Vの方で、13個という数に辟易したのも理由だ。
 数は少ないが、チップ型も使用しているため作業が面倒なことに変わりはない。

 取り付けるべきコンデンサーのスペックは、三端子レギュレーターの機種ごとに異なっている。それを確認するのが面倒なので、作るときには一気に作るのが吉。

written by higashino [Sタンク 1/16] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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