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2007年11月21日(水) 17:28

掘り尽くし

 基板の答えはもちろんこれ。
 ファミコンを始めあっちこっちに移植されまくっているが、現在プレイする上で手頃なプレステ1版を選択。かなりアーケート版に近く、もちろん中古で安く買える。ナムコミュージアムの vol.3 だ。微妙なところで本物と違うものの、敵の動きはバッチリなので違和感は無い。
 ナムコミュージアムには基板のディップスイッチの設定まで載っていて、おかげで基板における難易度設定の方法が分かったというオマケ付き。基板付属の資料ではなぜか難易度設定部分が省略されていて、デフォルトが
VERY HARD になっていた。

 アレンジ版や新作ではないオリジナルの移植で現在盛り上がっているのがX箱360。箱のゲームにはそれぞれ「実績」という概念が設定されている。ゲーム会社が「課題」を提示し、それを達成すると所定のスコアが手に入る。スコアの合計が世界ランキングとして参照可能という仕組みだ。
 箱ディグダグの場合、岩で4匹同時に潰すとかボーナスアイテムを取るとかの課題がある。そんな中で外人人気なのが「全消し」または「掘り尽くし」ってやつ。ようつべに多数アップされている。土を全部掘って画面を真っ黒にせよ!という課題だ。箱ディグダグも基本的にアーケードオリジナルの移植なので、実績は貰えなくてもナムコミュージアムでも同じ挑戦が可能。

 ディグダグを普通にプレイするためには、堀り方を始めとした攻略をかなり煮詰めねばならない。ところが、掘り尽くしという課題はそんな面倒なことも無く、とにかくすぐにでも挑戦可能。そのため「実績」の中でも挑戦者が多いのだろう。だが、実は掘り尽くしもまた戦略が要求されるのだ。
 ようつべの掘り尽くし動画をあれこれ見ていて内容にかなり呆れたので、自分で作ってみた。もうちょっとあとさき考えてプレイしてくれ・・・

 

DIG DUG dig achievement with 3 enemies

 アーケードで縦画面のゲームは多いが、レトロ系で縦256ドットを超えるものは少ない。ディグダグの解像度は縦288横224。これに対し、ようつべの解像度は縦240横320であるから、縦の解像度が足りない。そこで、画質劣化を抑えるべく横倒しのままアップ
(^_^;)


 ニコニコの解像度は縦384横512なので、本来の縦画面でも解像度が足りている。

 掘り尽くしそのものは難易度が低い。いい加減なプレイでもみんな成功させているし、自分も試したら一発で成功した。そんな動画を公開してもつまらないので、縛りを付ける。
 敵は残り1匹になると逃げ去り、ラウンドクリアとなる。つまり、掘り続けられない。そこで、敵を2匹残したままプレイするのが通常だ。それを、3匹残しにすることで難易度アップ。岩2個落とすと出現するベジタブルターゲットもキチンと取り、更にノーミスも基本。一定時間が経過すると敵がスピードアップするが、死ぬとまた敵は遅い状態に戻る。ミスしながら掘ると難易度が下がるのだ。

 ニコニコにも公開する関係で、遊んでいる部分も一部ある。

written by higashino [ゲーム] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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