Darkside(リンクエラー修正しました)

2007年12月1日(土) 18:49

入力環境

 うちのサイトは月間PVがほぼ10万である。思ったより多いのだが、レーザー系とゲーム系が東西両横綱。FF7が月間7000程度、ロマサガ2とレーザー表ホームページが月間6000程度。下位ページを入れると遙かに膨れ上がる。ゲームの何年も更新していないページに、検索エンジンから飛んで来る飛んで来る
(^_^;)

 基板の方は、ソケットに刺さっているICを全部引っこ抜く。
 これで、足を清掃するのだ。

 ここまで基板ではなくプレステでディグダグやってみて、そろそろ限界を感じている。いや、悪いのは移植版だから、という理由ではないのだが。問題は、入力インターフェイスである。
 ゲームはバーチャルだから、現実世界との入出力がネックとなる。出力に関してはまあレトロな2Dのゲームだから問題無し。最近はみんな液晶ディスプレイなのでモニター縦置きプレイも手軽で、ナムコミュージアムが発売された1996年に比べても遙かに事態が好転している。
 しかし、入力は違う。

 頭で思った通りにバーチャルのキャラが動くかどうか?そのシンクロ性が上がらない。こんなところ思考入力なら軽くクリアできるのに!とゲームやってて感じたことはないだろうか?
 思った通りにキャラを動かせる入力インターフェイス。それが実現しない分がストレスとなる。レースゲームでネジコンがすぐれるのは、シンクロ性が高いからだ。

 ディグダグは4方向レバーにボタン1つというシンプルな入力である。キャラを「散歩」させる分にはシンクロ性に何の問題も無い。また、プーカァを3匹残したままノーミスで掘り尽くすという程度のプレイでも、殆ど問題は無い。だが、更に上を狙うと、どうにもならなくなって来る。
 掘り尽くしとかではく普通にプレイする場合、岩で大量虐殺 (^_^;) がポイントだ。岩は上から下に落ちるため、岩の下にモンスターを誘い込む場合は下から上に移動することになる。後方すなわち下方からは、何匹もモンスターが追い掛けて来る。それに対処するため、モリを下に撃つ。そう、ディグダグでは、いかに下向きにモリを的確に撃てるかどうかが最も重要なのだ。

 基板の裏面は埃が積もっているものの、ハンダ付け等はしっかりしている。1980年代は日本製造業の黄金時代。いい仕事をしている。まるごとフロン水槽に放り込んで洗浄出来ると楽なのになぁ・・・

 レバーを下に入れたままボタンを連打すれば良いなら、ちっとも難しくない。また、それで済むなら名作扱いもされていないだろう。て言うかそれでは単なるシューティングゲームです。現実にはそんなことをすれば、モリを撃ち込まれて膨らんだモンスターを乗り越えて次のモンスターがやって来て、そのまま接触1ミスとなる。複数のモンスターに追い掛けられている場合、撃ち込んだモリを一度抜かないと別のモンスターを膨らませられない。
 モリを抜くには、ディグダグの向きを変えねばならない。モリを下に撃ったら素早く上に向き直り、また下に向き直ってモリを撃つ。タイミングが狂えばモリを上に撃ってしまう。この手のゲームの常道としてモリが宙を飛んでいる間は移動出来ないため、そのままモンスターに追い付かれて1ミスだ。この操作を高速かつ確実に行えるかどうかが勝負を決める。

 ネジコンと異なり、レバー入力は姿勢により影響を大きく受ける。どのような位置と角度にコントロールパネルを置くか?それで大幅に操作性が変わる。設置が簡単に出来る点を優先すると・・・要するにお手軽にプレイしようとすると・・・うまく行かない。的確な操作性を優先させてプレイ姿勢を考えると、これが結構面倒で大掛かりになる。レースゲームのハンドルみたいなものだ。
 その大掛かりな環境をどうせ作るなら「本物」たる基板で作りたい気がする。しかし古い基板が安定して動くようになるかどうかはまだ分からない。

 ソケットから外したチップは1つ1つ綿棒使って足を清掃する。同時に、足がしっかりしているかどうか感触を確かめる。
 数多い足の中に不良を1本発見した。見た目は正常だったが綿棒で押した時に反作用が小さく、腐り落ち掛けているのが分かった。ひとまず折り取った。こういうものは付け直ししないと導通不良の原因だ。

written by higashino [ゲーム] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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