Darkside(リンクエラー修正しました)

2007年12月6日(木) 17:10

清掃完了?

PSナムコミュージアムvol.3 例によって掘り尽くしに挑戦している最中。モリの撃ち損ねにより捕まってミス。
 敵は4匹なので、的確な高速連射が出来れば問題なくシノげるはずなのだ。

 掘り尽くしを何度もやってみて、ほぼイメージが出来てきた。敵3匹残しの時と同様で、残りが2列か3列まで減ると残存地形を利用して敵をあしらうのは困難になる。最終局面では、「力ずく」が必要とされる。
 敵が低速な序盤は、規則正しく掘り進める。中盤は地形を使って敵をうまく分散させ、隙を縫って掘り進める。そして終盤は高速連射で足止めして振り切る。コントローラーの位置を最適化せねばその終盤は突破出来そうにない。

 ネジコンの時もランナバウト2はアナログ調整メニューがあったので助かった。自分が自然にボタンを押したりハンドルを捻った際の操作量が、仮想現実中の移動量に完全にシンクロするよう、アナログ調節メニューでしっかりと合わせるのだ。それにより、強力なプレイが可能となる。
 この穴掘りも、コンパネには操作し易い角度と位置がある。問題はそれが、気軽にプレイする姿勢では実現困難な点にある。だが、掘り尽くしではなく普通にプレイを進める場合にも、たかが敵の4匹ぐらいで連射が追い付かないようでは全く話にならない。

 ファミコン版しか知らないと何言ってるか分からないかもしれない。しかしアーケード版の難易度はファミコンと比較にならない。

 結局基板で死んでいた足は1本だけのようだ。

 残存した根元をカッタナイフで削り、ピカピカの無事な地金を露出させる。そして、類似サイズのジャンクICから足を切り取って移植する。

 足をハンダ付けし、ソケットに戻す。
 ビデオキャプチャーが厄介なのだが、もし基板が復活するなら出来ればエミュレーターは使いたくない。パソコンに接続したUSBコントローラーという構成では、反応遅延が気になる。モリの操作のシビアさは、とんでもない。

 ソケット式ICの清掃が完了したので、2枚の基板を元通りに合体させる。
 両者を接続するリボンケーブルを念入りに清掃。これも、オス側が金メッキされているのは助かる。基板はこういうところに手を抜かず製作されている。

written by higashino [ゲーム] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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