Darkside(リンクエラー修正しました)

2008年10月18日(土) 16:57

細部の詰め

 TAS製作はそれなりに手間暇がかかる。可能性を考えるのは楽しいが、当面は最も無難な組み合わせ・・・PCSX
ランナバウト2を動かす・・・だけを考えて行く。エミュレーターでは実機に比べて圧倒的に処理落ちが少なくなるため、レースゲームは極めて快適にプレイ出来る。ただし、テンポアップは難易度アップにつながる面もあり、TAS製作の難易度も上がるかもしれない。

 

サウンド


 犯人は、やはりプラグインだった。
 圧倒的な再現性を誇る Eternal SPU Plugin がクイックロードで一部おかしくなる。同
Lite は話にならないほど再現性が落ちる。そして一般には最も多用されているっぽい
P.E.Op.S. に変えると、クイックロードでもエンジン音が消えなくなった。再現性では僅かに劣ると感じるが、再生音量を最大にすると許容範囲だ。これにて、ひとまず音の問題は解決としよう。

 

CDアクセス

 高速アクセスしたいからと、ISOイメージを作ってHDDに置いていた。だが、アクセス時にエミュレーターが止まる。実機ではアクセス待ちこそあっても一瞬ゲームがフリーズするようなことはないため、うっとうしい。
 もしかして、ISOイメージは逆に良くないのだろうか?とCD−ROMドライブを介して実物のソフトを読ませてみたが、更に激しくゲームが止まりまくる。
 そこで、ISOイメージをUSB接続の外付けHDDではなくC:¥に移動してみた。完全ではないがかなりゲーム停止時間が短縮され、ほど実機感覚でプレイ出来るようになった。車種セレクト画面などいちいちCDを読みに行く画面では顕著に引っ掛かるが、プレイ動画として致命的なほど酷くはない。

 

デジタル十字キー

 デジタル十字キーは大部分がメニューセレクトで使われる。この場合はリアルキーボードに割り当てられていても余り問題ではない。ところが、ランナバウト2の場合シフトチェンジでも使う。基本的にランナバウト2はATとMTで性能ハンデは無いものの、MTオンリー車種があり完全には避けてプレイ出来ない。シフトチェンジをリアルキーボードで行うのではプレイにならない。
 幸いにしてキーコンフィグでL1とR1に割り当てることも出来る。すると今度は武器の発射やアイテムの使用がデジタル十字キーに追い出されてしまうが、武装車種がATで走れることもありMT限定車種ではそれらが使えなくても問題になるケースは少ない。

 PS to USB アダプターはネジコンが認識できなかったり、やはりデジタル十字キーがハットキー(POV)に割り当てられてしまったりで、別製品にも使えそうなのが売っていない。ネットで検索すれば情報はあるが遙か昔に製造中止だったり。

 

BGM

 クイックセーブ&ロードで音声がなめらかに接続出来る保証はない。特にBGMは継ぎ目が目立つのではないかと危惧される。
 しかし幸いにしてランナバウト2はBGMだけを消すような設定が可能。実際に、実機プレイ動画ではBGMだけアフレコして差し替えたりもした。実機ではBGM差し替えという意味しかないが、エミュレーターの場合は実機から録音したBGMと組み合わせることでサウンドの再現度が上がるメリットを生む。

written by higashino [ゲーム] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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